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福岡5歳餓死事件

赤堀恵美子の生い立ち「他人のお金を吸いとる詐欺一家」福岡5歳児餓死裁判

福岡5歳餓死事件
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2020年福岡県篠栗町で5歳の男の子を餓死させたとして、母親と共に起訴されている「ママ友」の赤堀恵美子被告。母親である碇(いかり)利恵被告の裁判が始まっていますが、2人の主張が真っ向から対立。連日報道されています。

この事件の概要と洗脳したといわれる赤堀恵美子の生い立ちや立件されにくいと言われる赤堀恵美子被告の共謀罪についてお話します。

Contents
  1. 赤堀恵美子被告のプロフィール
  2. 赤堀恵美子被告は平気で嘘の証言ができる
  3. 赤堀恵美子被告の生い立ち:福岡県大川市一木「両親は家具メーカー勤務」で寄生虫一家
  4. 赤堀恵美子20代:夜逃げ同然で引っ越す「借金ドミノ」
  5. 赤堀被告の兄が横領事件を起こしていた
  6. 赤堀恵美子の実家「福岡の口コミサイト「爆サイ」で被害者のレスがたっていた」
  7. 赤堀恵美子28歳最初の結婚「婚姻前にも夫からお金を引き出していた」
  8. 赤堀恵美子被告の裁判の流れ「弁護士4人つけて、碇被告と真っ向から対立」
  9. 赤堀被告が碇被告の生活を支配していたのかが焦点「共謀関係が成立するか」
  10. 【追記】共通のママ友の証言「赤堀被告が碇家族を牛耳っていた」
  11. 【追記】幼稚園の先生の証言:赤堀被告が碇被告に合わせないように妨害
  12. 【追記】テレビのコメント:洗脳を立証するのは難しい
  13. 【追記】赤堀被告に対して碇被告の元夫証言台に「お母さんの言っていることが真実です」
  14. 【追記】赤堀被告は碇被告の通帳を管理:完全に支配
  15. 【追記】赤堀恵美子被告に「懲役15年」を求刑
  16. 【追記】赤堀恵美子に有罪判決「本当の動機がしりたい」
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赤堀恵美子被告のプロフィール

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名前:赤堀恵美子
年齢:49歳
職業:無職
家族:2度結婚するが今は離婚 子ども3人
赤堀被告と碇被告は子どもが通う幼稚園で知り合ったママ友です。ここが洗脳のはじまりでした。
赤堀恵美子被告は裁判では関与を否定しています。
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赤堀恵美子被告は平気で嘘の証言ができる

赤穂恵美子被告は母親の碇被告と共に、責任者遺棄致死罪に問われています。世間の報道では赤堀恵美子被告が碇被告を洗脳して三男の翔士朗ちゃんを餓死させたとしています。

しかし赤堀被告は「食事の指示していない。管理してない。頼まれた」と否認、碇被告は「どうしてかわからないけど完全に洗脳されていた」と真っ向から対立しています。

碇被告は「(翔士朗ちゃんが)かわいそうだった。でも赤堀にいわれているので怖くて何もできなかった」と証言しています。

赤堀容疑者は証言で明らかに嘘と思われる証言をしていて、その嘘についてをつかれても即座に嘘を虫重ねて否認を繰り返しています。それは生い立ちにも表れています。もう赤堀恵美子被告にとって嘘は本当(事実)なのです。

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赤堀恵美子被告の生い立ち:福岡県大川市一木「両親は家具メーカー勤務」で寄生虫一家

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赤堀被告は1973年生まれ。家族構成は両親と兄。姉。本人の5人家族で最初は祖父母も同居していました。

赤堀恵美子の小学校~高校:人気者の一方で弱いものには高飛車な一面も

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●小学校の頃から大柄
●明るい性格で「えーしゃん」と呼ばれていた
●保母さんになりたいと思っていた。
●宮崎恵美子の好きな番組は「オレたちひょうきん族」(たけしさんとさんまさんが中心のお笑い番組)
●クラスではムードメーカーだった
●中学は地元の大川南中学
●ソフトテニス部だった
●弱い立場の子にパシリをさせていた
●高価なものを買ってもらえるのを自慢していた
●高校ではバイト禁止でもこっそりバイトしていた。
●バイトをチクった同級生をいじめていた
●恵美子の悪い噂が地元の同級生のところまで回ってきていたりしていた。
高校は地元から少しはなれた高校に通っていたようです。
このころから、弱いものには強く出る高飛車な性格は出来上がっているようです。高価な品物は人から巻き上げたお金で買った物しょう。この様子から家族の生活のやり方が次女の恵美子被告にも染み付いたようです。

赤堀恵美子の家族:他者に不安を植え付けてお金を巻き上げていた為、創価学会からも処分

福岡県大川市は家具の生産地として有名で赤堀被告の両親も家具メーカーに勤めていました。近隣住民の話によると創価学会に入っていて、新聞を配達していたようです。

 

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親父よく飲酒運転していた
親父死んだんですか?お袋と次女が極悪みたいだったらしいが

そして翔士郎ちゃんの餓死事件がおきたころ、週刊ポストが赤堀被告の家族が親の代から借金をしている話があがってきました。情報をまとめると

●身の丈知らずの家族
●人に寄生するのが得意
●嘘で固めて借金して返さない
●祖父母から3代続いて借金ばかりしていた
●信仰をたてに借金することもあった
●相手に有無を言わせない形でお金を出させるのが上手
●昔20万返さないことで裁判沙汰になったこともある
●赤堀恵美子はそんな中で育ちプロの詐欺師だ
祖父母を連れて行って、情にほだして何度もお金を渡した人も少なくないそうです。そういう人は返せって言えない(半分洗脳)から悲惨です。
今回の事件で使われた
あそこの家は盗聴器がつけられて監視されている
ということをいって不安にさせてお金を巻き上げる手法は昔から使っていたようです。
同じくご近所の証言で
あそこの家には盗聴器がつかられて監視されているというのは、祖父母の代から使っている手口。どうやったら人を不安にさせてお金をとれるか恵美子は家族の中で学んだと思うよ。
実は創価学会からも処分の対象になっていたようです。夜逃げしてしまったため、赤堀被告の両親は資格はなくなり、創価学会としては厄介者がいなくなってホッとしていました。
現在、碇被告は赤堀被告に創価学会に入会させられてました。赤堀被告は苗字が変わっていたので創価学会も知らず入会できたのでしょう。
以下、創価学会がNEWSポストセブンに答えた内容です。

赤堀さんと碇さんが学会員だと報道されたため、我々も調べました。確かに20年ほど前に、福岡県で周囲から金を借りまくっているという会員(赤堀被告の実家)について地域から『困っているから本部でなんとかならないか』という声が上がり、処分する方向で検討されていた。

だが、一家の行方が分からなくなった。一定期間連絡がとれなくなった会員は資格が失われるため、赤堀被告の一家も今は会員ではないという認識です。行方が分からないので通知がきておらず、父親が大会させられたことを知らないのだと思われます。赤堀被告は、結婚で姓が変わっていることもあって入会できたのでしょう。
NEWSポストセブン

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赤堀恵美子20代:夜逃げ同然で引っ越す「借金ドミノ」

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岡堀恵美子は高校卒業後、一般企業⇒電子関連会社⇒医療機関で看護助手など転々とします。24歳の時に地元でスナックの雇われママをしました。盛り上げ上手で人気もあしましたが、2・3年後にスナックを突然辞めて夜逃げします。もちろん謝金踏み倒しです。

赤堀被告の実家(宮崎)も恵美子被告が家をでてから祖父母を残して、両親と兄と姉の4人で夜逃げ一家で佐賀県大川市から鳥栖市に引っ越しました。こちらも借金踏み倒しです。
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このころから赤堀恵美子は大分にいき、家族は一緒に暮らしていないようです。鳥栖市に引っ越した赤堀の実家、宮崎家族はそこでもお金に関する事件を起こしました。
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赤堀被告の兄が横領事件を起こしていた

赤堀恵美子被告の兄は勤め先の競輪の場外車券場の払戻金を着服していて、業務上横領の疑いで逮捕。実刑判決を受けています。横領額は総額2,000万近くと言われています。
赤堀の兄は他にも犯罪歴もあるようです。
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赤堀恵美子の実家「福岡の口コミサイト「爆サイ」で被害者のレスがたっていた」

さきほど赤堀被告の実家のことについて投稿があったのが、こちらのレスの中でした。

なんか、3年前にレス立ててた主が赤堀ブタの件で取材うけるらしいよ。「旧姓宮崎親子を探してしてます」ってレスタイの
2018年から「宮崎親子(赤堀の旧姓)探してます」というタイトルで、詐欺にあった人が宮崎家族の行方を大勢で探していたようです。
金額は4桁から7桁まで。金額の多い人はあきらめきれないですよね。
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赤堀恵美子28歳最初の結婚「婚姻前にも夫からお金を引き出していた」

大分県で1度目の結婚をした赤堀恵美子被告。元夫が週刊誌に話した内容は

昨年の夏ぐらいかなあ。突然、携帯電話に警察署から連絡があったんです。“恵美子さん覚えていますか?”と。すっかり忘れてたけど、ああ、元嫁だって思い出して。

それで、刑事さんに“お金絡みですか”って聞き返したんですよ。だって、もう結婚していたときから、金銭トラブルが絶えなかったですからね
交際中から向こうの実家にはお金を貸していたんです。

その頃あっちの親父さんが家具の工場をしていてね。その経営が傾きよるけんという名目でね。金額は大きかったよ。300万円くらい。結婚前提の交際だったから親父さんを助けたい気持ちでね。結婚してからも“親のため”に貸してくれとさらに言うてきた。恵美子は口がうまいのよ。義兄の弁護士費用とかもろもろ貸した。                                            女性セブン                                   

赤堀恵美子被告の実家は家具やではなく、家具工場に勤務していたという情報でしたが、ここでは工場経営となっています。これも嘘だったのでしょうか。

そしてそのお金を何につかっていたかというと・・・

ブランドものを買いまくってた。グッチやブルガリも大好きだった。
身体もふくよかでインパクトありますよね。笑うと豪快で一定数の男性は魅力的に見えるのだと思います。おおらかで優しい感じにみえるのでしょう。
赤堀被告の言葉巧みな話術と明るい性格とくれば知らないうちに洗脳されてしまいそうです。
赤堀恵美子はここでも、突然「出かけてくるけど、お金ないから頂戴」と義母から10万(!)もらって姿を消しています。
夫は赤堀被告が失踪後2年くらいして、身内で協議して離婚したそうです。
現在赤堀美恵子被告の元夫と子どもは大分に住んでいるようです。
お子さんに被害が及ばないといいですね。
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赤堀恵美子被告の裁判の流れ「弁護士4人つけて、碇被告と真っ向から対立」

赤堀恵美子被疑者は、碇被疑者を離婚させ、通帳を管理し生活保護費をだまし取り、現金を渡さず、少量の食材のみを碇さんと3人のお子さんに渡していました。上の子どもはかろうじて給食で飢えをしのいでいましたが、給食のない5歳の翔士郎ちゃんはあばら骨が浮かび上がるくらい痩せていき、餓死してしまいました。

赤堀恵美子被告は4人弁護士を雇い、答弁の打ち合わせをして裁判に臨んでます。碇被告の審議の折、赤堀被告が食事を抜くように指示したことになっていました。それを「指示していない」とはっきり否定、碇被告が嘘を言っていたと証言。

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赤堀被告が碇被告の生活を支配していたのかが焦点「共謀関係が成立するか」

一緒に暮らしていなかった赤堀被告にほぼ責任者遺棄致死罪で起訴されたのは、

●碇被告や子らの生活を実質的に支配
●食事の量を指示したり、罰として翔士郎ちゃんの食事を抜いたりした
●支配や指示を解消することはなかった
碇被告の弁護側が主張していた赤堀被告の嘘は
●赤堀被告は「あなたの夫は浮気している」といってた
●私はボスとの窓口といっていた。(碇被告はボスとの面識はない)
●夫から離婚慰謝料をとるのに質素な生活が必要だと生活費を取り上げた
●裁判に勝つためにボスにお金がいるとお金を引き出す
●翔士郎君が病気になったときも、「警察や病院にいくと、ボスに迷惑がかかる」といって行かせなかった。
●そして、赤堀にわたしたお金は総額1370万円にのぼるとしています。
しかし、赤堀被告の主張はまったく違うものでした。
●久しぶりの「本当の」友達
●馬のあう関係
●碇被告の話は過激でまゆつば
●意見を言えば嫌われると思い言えなかった
そして、赤堀の弁護側は「本当に2人の関係が碇被告の説明するような支配のものだったか考えてもらいたい」と裁判員に訴えました。
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【追記】共通のママ友の証言「赤堀被告が碇家族を牛耳っていた」

証言台になったのは2人を知るママ友と幼稚園の先生です。

共通のママ友の証言

◆(涙ながらに)碇さんが赤堀さんと付き合うようになって、明るかった碇さんが笑わなくなり下を向くようになった。
◆赤堀さんの依頼で碇さんに3度お金を貸しました。この時赤堀さんは碇さんに「借りるならちゃんとせな」と言い、碇さんは正座し頭を下げました。
◆翔士郎くんに最後にあったのは亡くなる9日前で、何かにつかまらないと立てないくらいだった。痩せていて全く表情がなかった
◆「何か食べたいものはない?」と尋ねたら小さい声で「ホットケーキとマーボー豆腐」と答えたのでマーボー豆腐を差し入れました。
◆その時赤堀さんは「かわいそうとは思うけどね、してやろうという気にはならんもんね」と言った
◆翔士郎くんが「頭が痛い」と訴えたら赤堀さんは「頭痛いのは目に見えんけん。ウソつくろきもあるもんね」と言い放った。
◆翔士郎君がなくなったときに赤堀さんから「碇さんとのラインのやり取りは消した方がいい」と言われた
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【追記】幼稚園の先生の証言:赤堀被告が碇被告に合わせないように妨害

◆翔士郎くんが亡くなる7か月前元気がなく痩せたかなと感じていた。
◆気になって一家に接触しようと思ったが、送り迎えを赤堀さんがやっていたので、家庭訪問をしたら赤堀さんがいた
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赤堀「なんですか、押しかけてきて」
先生「翔ちゃんが痩せていて心配なのでお母さんと話したい」
赤堀「碇は体調が悪く、3日間病院で点滴をしている。碇はうつ病なので今はそっとしておいてほしい」と接触を拒まれた。
車から出ていた碇さんは特別体調が悪い感じはなかったが、赤堀が妨害して碇さんとほとんど話ができなかった。
◆次の日に赤堀は幼稚園の先生に「昨日家庭訪問にきたおかげで過呼吸になった。家庭訪問は困る」といって接触を拒まれ碇さんに会うことはできなかった。
◆手紙で接触を試みたが、赤堀に拒まれた

間違っても弁護士を恨むのは違います。弁護士は仕事でやっているのです。辛い職業です。

生い立ちをみれば、赤堀被告のほうが嘘を言ってるだろうと思うけれど、裁判員の立場では、「普通そんなにいわれても子どもに食べさせないとか母親がすることか?」という気持ちが出ないとも限りません。だって裁判員の方々は洗脳なんて受けたことがないから。
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【追記】テレビのコメント:洗脳を立証するのは難しい

起訴状は
起訴状によると、赤堀被告は知人の碇利恵被告(40)と共謀し、19年8月ごろから碇被告の三男・翔士郎ちゃんの食事を減らし、20年4月18日、餓死させたとしている。碇被告から生活保護費や児童手当など計約200万円をだまし取るなどしたとして、詐欺と窃盗の罪にも問われている。
          スポニチより
「疑わしきは罰せず」にのっとり、裁判が進められ裁判員の方々も大変だと思います。どうかよくよく考えて審判をくだしてほしいとおもいます。

ゴゴスマで大久保さんは

インドコントロールによる追い詰め方がすごくて、今回、子どもを餓死させてしまった。碇被告も子どもが3人いらっしゃって母性がない方ではないじゃないですか。母性って本能的なもの。それでも失ってしまうほど近くで子どもがどんどんやせ細っていくわけですよね。そこまで放っておける状況になるんだってのが今の印象としてはすごく怖い
ユージさんは
起こってしまった出来事だけを見ていくと、大変悲しい出来事ごはんでを食べさせられないとか、怒っていることが普通ではない・
影響を受けるのはどんな事件も弱い立場の子どもたちです。これからどうなっていくのでしょうか。裁判の行方を追いたいと思います。
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【追記】赤堀被告に対して碇被告の元夫証言台に「お母さんの言っていることが真実です」

 

9月5日、碇被告の元夫が出廷し、赤堀被告の指示でともに食事制限を受けたとされる翔士郎ちゃんのお兄ちゃんが「赤堀被告の話は全部うそ。赤堀被告に指示はされていた。僕らはろくに食事をとれすに、長い間長い間苦しい思いをした。母親の言っていることが事実です。」と話していることを伝えた。

碇被告の元夫も出廷。元夫は「何一つ真実を語らない姿勢に呆れて言葉がない」と批判。

今後も情報が入り次第、追記していきます。「洗脳」が立証されれば、今後の「洗脳事件」に対しての大きな一歩になります。

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【追記】赤堀被告は碇被告の通帳を管理:完全に支配

赤堀被告は碇被告の通帳を持ち管理していたが、証言台で「通帳は碇被告に頼まれて管理していた」と大嘘をシレっと話した。

親切に近寄って痴ほう老人の通帳を勝手に保管して使ってしまう人もいて、お店に来たお客様のご家族に確認のご連絡をしたことがありましたが、ご婦人は言いなりなんですね。それと似ていると思いました。「おかしい」という思考が働かないんです。恐ろしい事です。

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【追記】赤堀恵美子被告に「懲役15年」を求刑

9月8日検察側は「男児に空腹という苦痛を与え、放置した行動は悪質極まりない」として懲役15年を求刑しました。

弁護側は最終弁論で改めて無罪を主張。

検察側の論告
赤堀被告が母親の碇被告の生活を支配し、翔士郎ちゃんの食事を制限するよう指示していたと指摘。
碇被告から多額の現金もだましとっており、金銭欲や支配欲から事件をおこしたとして、自己中心的な動機に酌量の余地なし
弁護側の最終弁論
証拠になっている碇被告の証言は不合理な点が多く、信用性に乏しい。
赤堀被告は「碇被告から生活が苦しいと言われ、一生懸命助けたつもりだった。翔士郎ちゃんが亡くなったのは全部母親の責任だ」の述べた。
判決は21日に決定します。
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【追記】赤堀恵美子に有罪判決「本当の動機がしりたい」

福岡5歳児餓死「ママ友」裁判で、赤堀被告に懲役15年の実刑判決が言い渡されました。

裁判の争点である死因。で碇被告と赤堀被告の証言が真っ向から食い違う中で、支配の悪質性を認定した形になり、終始一貫して無罪を主張していた赤堀被告に懲役15年の実刑判決が言い渡されました。

福岡地裁 「長期間、翔士郎ちゃんに飢えの苦しみを与えた犯行態様はあまりに残酷。巧妙かつ悪質な手口で、翔士郎ちゃんの不保護を主導したのは他ならぬ赤堀被告で、欲望のままの犯行に酌量の余地はない」として懲役15年の判決を言い渡しました。

コメンテーターの若狭勝弁護士は

「小さい子どもが亡くなったことに対する一般市民の厳しい見方が反映された結果だと思う。求刑通りの判決ということで、中にはもっと刑が重くてもいいというような意見もあったのでは」

今回碇家族は赤堀恵美子被告の支配下にあったと認められました。しかし翔士朗ちゃんは帰ってきません。

翔士朗ちゃんの祖母さんは

赤堀容疑者には、刑に服している間よく思い出して本当の動機を教えて欲しい

とおっしゃってました。心よりご冥福をお祈りします。

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きゃぴたるはあと

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