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川崎幼稚園おんなの子置き去り事件

川崎幼稚園の廃園はウソ「増田園長には廃園にならない確信があった」笑みの裏の真意

川崎幼稚園おんなの子置き去り事件
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7日の記者会見の時、「廃園かもね」と笑みを浮かべた増田立義園長。千奈ちゃんのご両親に「廃園」と一筆かかされても、平気で「改善して頑張ります」と話すには増田園長には「廃園にはならない」という絶対的な確信があったように思えます。

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川崎幼稚園の廃園「廃園の念書は無視」

千奈ちゃんのご家族から「家に来てください」と言われて、事情徴収が終わったのちに増田園長は副園長職員含め9人で家を訪れました。

その時にご両親から「千奈ちゃんを死なせてしまった責任をとるためここで廃園と一筆書いてください」といわれたそうです。ご両親からすれば、腸煮えくりかえっていたけれど、せめて誠意をみせ二度とこんな事故を起こさないために、憤りを抑えた言葉だったと思います。

「廃園」の一筆を書いた一同。それなのにまず保護者説明会で園長は「自分は辞任するので、改善して頑張ります」と言い放ったものだから千奈ちゃんの父親は「この人達は嘘つきです!」と怒りのひと言を言い放ちました。

娘の様子を話し、ずさんな管理体制を追及して他の保護者や職員がパニック状態にになった保護者会。

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川崎幼稚園の廃園はウソ「会見で笑う」

2022年9月5日に静岡県牧之原市の川崎幼稚園で園バスに置き去りにされて熱射病で河本千奈ちゃんが亡くなった事故。

73歳の増田立義理事長兼園長がバスを運転していて、度重なるミスで河本千奈ちゃんが5時間もバスの中で取り残されて亡くなられました。

9月7日には午前中は保護者会。午後には記者会見が行われました。

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川崎幼稚園の廃園はない「増田園長は辞任を以前から決めていた」

記者会見で増田園長は「私は辞めるんで」と発言。いつ辞めるんですかの問いに「私は今年の4月5月くらいには、来年3月に辞任することを周りにお伝えしてました」と語尾を強めて発言。

記者側にざわめきが起こりました。「え?3月までいるつもりなの?こども放置しといて亡くなってるのに・・」完全に世間と見解がかけ離れています。

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川崎幼稚園の記者会見「私が居なくなるので改善されると思う」

記者会見の最後。

「私がいなくなれば、良くなると思うのでどうか皆さんのお力添えを宜しくおねがいいたします」と、シレっと発言。弁護士に「存続できるか決まってませんから」と窘められると「あ、そうか廃園かもしれないね」と笑った。

この笑みは認知の低下ではなく、園長には「絶対に廃園なんかにはならない」確信があったのではと思えてきました。

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川崎幼稚園の廃園はウソ「3か所の管轄は以前から退く意向だった」

9月9日「榛原学園」側から3つの事業から退く意向を示してきました。と報道されました

■指定管理者となっている「細江保育園」
■市が建物と土地を貸し出し榛原学園が運営している「静波保育園」
■市と業務委託契約を結ぶ「子育て支援センターみらいえ」
市もこれを受け入れる方針です。
この方が園長とのある牧之原市長の杉本基久雄さんです。
廃園するのは川崎幼稚園ではない?何も事故が起きてないところから撤退して何の意味があるんですか?
これは、増田理事長は絶対にこの幼稚園は手放す気はないし、廃園する気なんて全くなし。手は打ってあるんだ。あの議員に根回し済だし。この3つは手放しのは決まってたからな。。というところでしょうか。だから保護者から罵声あびせられても、記者会見でも笑って話していた。認知の入っている人はある意味気持ちに正直なんです。
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川崎幼稚園の「責任能力ないずさんな管理体制」でも廃園なし

千奈ちゃんのご両親に「廃園」と言われたときも、その場しのぎの反省まったくなし。記者会見も終始他人事。首を●●してやりたくなるふてぶてしい態度です。
副園長もたぶん「私じゃないのになぁ・・」と他人事。たぶん認知能力が落ちているんだと思います。
昨年の福岡の事件が起きたとき、国から管理体制の検討を通達しました。普通の幼稚園だと、職員会議でも開いて今後どのようにしていくか新しくマニュアル作り直すとかしますけど。ここは国からの通知ではなく。幼稚園業界の冊子からコピーしたものを上の人に配り口頭で下に伝えるように話しただけ。
「運転手さんのお蔭でたまたま置き去り事件が起きていなかっただけ。」
保護者から市のほうに「転園」の相談が28件ありました。園児168人の受け入れとなると、今後は園児の人数に対する職員の不足や、通園距離の問題もあります。
川崎幼稚園を経営陣と役職の人を総入れ替えということも難しいのかもしれません。
今後の市の対応を見守っていきたいと思います。
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川崎幼稚園の廃園はウソ「息子の増田多朗に継がせようと思っている」

川崎幼稚園の事務長をしている増田多朗は隣の掛川市にある「千羽すぴか保育園」の理事長をしています。増田立義園長はそこの理事をしています。

千羽すぴか保育園のHP

このままだと、現段階では川崎幼稚園は、増田立義園長らは辞めても増田多朗という方が後を継いでいく可能性もあり増田園長が辞めても別に問題ないです。

沢山保育園や幼稚園を手広く経営していることで廃園はないと態度に余裕が感じられ、河本千奈ちゃんご両親のことを思うと、川崎幼稚園の態度に憤りを隠せません。

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川崎幼稚園は廃園「経営者が変わって全く新しい幼稚園に」

川崎幼稚園の土地と建物はそのままで居ぬきで経営者を同族でない人に変わり、作り直すという可能性はどうでしょう。

少子化の時代。死亡事故が起きた幼稚園をわざわざ経営しようと思う人が出てくるのかという心配もあります。

昨年同じようにバス置き去りで倉掛冬生くん(5)が亡くなった福岡県中間市の「双葉保育園」は閉園せずに、園長らが交代して存続しています。

双葉保育園は認可保育園あったので、待機児童の問題もあり働いているお母さん達は転園することが難しかったようで、仕方なく同じ保育園に通うお子さんが多かったようです。

増田園長はここまで考えていたのではと思います。川崎幼稚園は保育もしていますし、共働きのご両親も多い。川崎幼稚園は不安だけど、かといって遠くの保育園や幼稚園になるのもなかなか大変です。
経営者が親族ではなく別の人になって、管理体制も公表してくれれば、通わせたい保護者は要ると思います。
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