きゃぴたるはあと
金田一少年の事件簿

「金田一少年の事件簿」File4の口コミと視聴率は?原作との違いは

「金田一少年の事件簿」File4が2022年5月29日に放送。

「トイレの花子さん殺人事件」はこれからの季節にピッタリでしたが

「肝試し」というのも、なんだか懐かしい感じがします。

低迷と言われている視聴率や、口コミも気になります💓

1話完結にするために、どこを端折ったかも知りたいですね。

この記事では、口コミ(レビュー)と視聴率、原作との違いをお伝えします。

金田一少年の事件簿はfuluで放送後から配信。

歴代の「金田一少年の事件簿」も期間限定で配信されています。

Huluで今すぐ視聴!2週間無料トライアル実施中!

「金田一少年の事件簿」File4のあらすじ

 

佐木は「卓球の勝負をしよう」と金田一と美雪を民宿に誘う。

目的は、金田一と美雪を仲良くいい雰囲気にさせること。

しかし、民宿につくと、卓球場は美大生4人に占領されていた。

どうもリーダーが伊能(中川大輔)で下っ端が鳴沢(小野寺晃良)のようす。

流れで伊能から金田一達は肝試しに誘われた。

佐木は目的を達成するためのチャンスと思いその誘いにのることに。

廃病院での肝試し

肝試しの場所は廃病院

ここは「トイレの花子さん」がでるという霊感スポットだった。

10分おきに、1人ずつ蝋燭の火のあかりをたとりに、2回の女子トイレへ。

「花子さん、遊びましょう」と声をかかて

奥の個室から缶に入れたピンポン玉を取ってくる。

くじを引くとき、伊能の携帯電話がなったため、伊能が最後にくじを引くことになった。

鳴沢は「やっぱりやめましょう」といったが伊能は「ビビっているのか」と言い放ち、肝試しが行われた。

金田一はかなりのビビりで、結局美雪と佐木と3人でとりにいくことになった。

トイレいいくと、一番奥は物置

奥から2番目がトイレ。

無事ピンポン玉を取った3人。

伊能が国枝に言い寄っていて、をれを獅子島が止める場面あり

三角関係の様子。

伊能が帰ってこない、事件発生

最後の伊能がかえってこない。

みんなで様子をみにいくと、トイレの床に血を発見する。たどっていくと、「花子の墓」まで続いていたが、赤いのはペンキとわかり、伊能のいたずらということになって

その夜は解散になった。

翌朝、「花子の墓」で伊能の遺体が発見された。

犯人と動機

犯人は、鳴沢だった。

鳴沢は自殺した妹の復讐だった。

妹は自殺しており、ノートに「K」に散々もてあそばれたとかかれていた。

伊能の賞を取った絵のモデルが妹だとわかったとき「K=伊能」と確信。

肝試しの最中にもめていた時、「モデルは国枝ではなく、もてあそんだ女」と言い放った。

さらに、自殺のことも知らなかった。

最初に伊能にやめるように助言したのも、伊能を挑発させるためだった、

「金田一少年の事件簿」File4の原作との違いは

原作では、美大生と卓球大会をします。その時のピンポン玉の指紋から決定的な証拠を見つけます。

ドラマはその時間がなく、卓球大会はなかったことになっているので、ちょっと強引なあらすじになってしまいました。

そして、もう一つ

死体で発見された伊能は原作では赤いチャンチャンこを着ているように服が「血まみれになっていました。

放送ではそれはなかったですね。最後まで疑問に残って他の回での伏線になっているようなので、そこはカットとなったのでしょう。

「金田一少年の事件簿」File4の口コミと視聴率は

トイレの花子さんはホラーミステリーらしい回でしたね。

トイレの花子さん役の吉田帆乃華ちゃんも普段からは考えられないくらい上手に化けてましたね。

犯人の動機きいたら、犠牲者はクズだなぁって思った。

原作のオチを削ったのは残念

アニメから亡霊要素を抜いて、事件要素に特化した感じ。

ミステリー初心者向け。原作の赤いちゃんちゃんこも、面白かったが、花子さんのいたずらもなかった

トイレの花子さん殺人事件の視聴率は

ビデオリサーチによると、世帯平均視聴率は5.7%。個人視聴率は3.3%でした。

ちなみに今までの視聴率は

世帯視聴率 個人視聴率
File1 7.8% 4.5%
File2 6.2% 3.6%
File3 6.1% 3.4%

も少したかくてもいいのに、と思ってしまいますね。

 

↓↓トイレの花子さん役の吉田帆乃華ちゃんに関してはこちら↓↓

吉田帆乃華の出演作品は?ドラマや映画のまとめ
吉田帆乃華のwiki風経歴!誕生日や出身は?家族構成は?

「金田一少年の事件簿」File4の口コミと視聴率は?原作との違いはまとめ

この記事のまとめです。

放送時間制限ある中で、原作の重要な部分のカットのため、今回も少し強引な部分あり。

口コミとしては、おおむね好評。ホラーミステリーとしては今の時代このくらいでちょうど良く、次回のリメイク版にも期待が高まっているようです。

視聴率はわかり次第上げます。

次回は堂本剛さんが熱演した「金田一少年の殺人」です。楽しみですね。

×