きゃぴたるはあと
金田一少年の事件簿

金田一少年の事件簿File5視聴率と感想は?原作との違いは?

「金田一少年の事件簿」File5「金田一少年の殺人」が6月5日に放送されました。

 

初代堂本剛さんのシリーズ2の方で放送された回が26年ぶりにリメイクされました。

原作でも人気なので期待大でしたね。

今回は前半後半に分かれています。

では前半のあらすじと、原作の違い。視聴率とSNSでの感想をまとめていきます。

金田一少年の事件簿File5金田一少年の殺人のあらすじ

著名なノンフィクション作家 橘五柳(勝矢)のパーティーが開かれた。

橘の新作は社会悪を暴いた作品となっており、原稿を賭けた暗号

「裏川辺奇々なる藻を」を発表。そして

「参加者の一人が実名で登場する」と宣言。

会場はざわめきました。

剣持警部は知り合いのライター・いつき陽介(渡辺大)のコネで参加

助っ人として、金田一と佐木も呼ばれた。

他の関係者は

  • 大村紺(山西淳) 出版社社長
  • 時任亘(今井隆文)雑誌編集者
  • 野中ともみ(宮澤エマ)フリーの編集者
  • 都築哲雄(戸塚祥太) テレビ局ディレクター

一は、酔った橘が絡んでいたグラビアアイドルの桂木優里奈(ゆきぽよ)に盾の代わりにされて、橘ともみ合いになってしまい、プールに落としてしまう。

夜に剣持警部の助言もあり、一は書斎にいる橘のもとへ謝りに向かった。

一の帰りが遅いので佐木・時任・いつきは様子を見に橘の書斎に向かう。

そこで、死亡している橘と、血の付いたトロフィーを持って意識がもうろうとしている一を見つける。

金田一一が犯人の容疑をかけたれた証拠

なぜ、容疑を賭けられたか。

①雨が降ったので土がぬかるんでいたが、一の足跡しか残っていなかった。

書斎の出入り口は一か所しかなく、窓は人は通れなかった。

②一が書斎にいったのが7時45分 橘がなくなったのが8時5分までの間。

実は橘から8時に管理人の菊蔵あてに電話があったことがわかる

「エアコンが壊れたので換気をするためにドアを開けて欲しい」と電話があったことが判明。

このことから、犯人は一しかいないことになってしまったのだ。

一の事件解決のための逃亡が始まる

剣持警部は一の無実を訴えるが、野中が読んでいた警察が到着し、

金田一一は無実を証明するために逃走をする道を選ぶ。

剣持警部はこの事件の指揮をとる高林刑事(高橋務)に同行しながら様子をうかがうことにした、

大村と時任は原稿を手にいれることに躍起になる。

一は暗号を解いていく。

「裏川辺奇々なる藻を」

「urakawabekikinarumoo」

「oomuranikikebawakaru」

「大村にきけばわかる」

一は剣持警部のふりをして大村に連絡をしたら大村は橘さんから「時任に聞けばわかる」という伝言をもらっていたことを話す。

しかし、そのあと大村は背後から頭を殴られ、亡くなってしまう。

一は時任のもとへ。時任は誰かに工事現場に呼び出されていた。

時任からなんとか「桂木に聞けばわかる」と聞き出した後、工事現場にあった鉄パイプが崩れ落ちてきて時任はなくなってしまう。

佐木に一から連絡がくる「事件の様子を録画したタブレットを取りに行く」

いつき陽介と都築の協力で無事タブレットを手にいれた一。

なんとか桂木の楽屋に忍び込んだ一。

「野中に聞けばわかる」という伝言を聞いた直後、桂木もナイフで刺されて亡くなってしまった。

一はトラックの荷台に隠れて検問を突破しようとする。

検問は無事通れたが、トラックの荷台を確認していた警官のベルトがひっかかり、警官がトラックにひきずられてしまう。

それを助けようとした一。カーブで警官は振り落とされてしまうが、拳銃が荷台に残ってしまった。

考えたあげく、一はその拳銃を持っていくことにした。

廃工場まで逃げてきた一。

そこで、前半は終了。次週の解決篇へと続きます。

金田一少年の事件簿File5の視聴率は

ビデオリサーチのよると、

平均世帯視聴率が5.5%
平均個人視聴率が3.2%

となりました。

↓↓これまでの視聴率はこの回で紹介↓↓

「金田一少年の事件簿」File4の口コミと視聴率は?原作との違いは

 

大体平均ところといったところで、見逃し配信を観た方も多いと思います。

金田一少年の事件簿File5の原作との違い

金田一少年の事件簿File5の「金田一少年の殺人」原作との違いは、細かいところはちょこちょこありますが、大きく3つ挙げられると思いました。

違い1:美雪がほとんど出てこない

この回は原作ではパーティーに美雪も一緒に参加しています。

美雪が一の無実を信じて関係者に助けてくれるように頼みます。

一との連絡は「ポケベル」を使っています。

このあたりがいまの時代では難しい(公衆電話の設置が少ない・ポケベルはないなど)

そこで設定を少し変えたんだと思います。

視聴者としては、美雪とのシーンがかなり削られるのは痛いですね。

原作で一ちゃんが、美雪ちゃんの誕生日のプレゼントを公園に呼び出して祝うシーンは後半であるか・・・

でも、これもポケベルで呼び出してるから可能性低いかも( ノД`)シクシク…

違い2:明智警視がでてこない

原作では、長野県警と東京の警視庁が合同捜査をすることになった際、一と因縁のある「明智警視」がでてきて、スリルが増してくるのですが、

今回は、明智警視はでてこないですね。

明智警視と一の関係を一から説明するのは難しいためでしょう。

橘の新作の内容が少しわかってくる

原作では一が逃走しながら犯人を推理している最中に、協力してくれている出版関係の編集者たちが、橘の新作に関する情報を入手してきてくれます。

そこはあまり描かれないようですね。

では、今回の放送の感想にいってみましょう。

原作の方はこちら>>

金田一少年の事件簿File5の感想SNSまとめ

金田一少年の事件簿File5でいくつか話題になっていました。

美雪ちゃんの出番少ない

美雪ちゃんと一のシーンは毎回グロテスクな事件の中でほっこりさせられるいいシーンが多く。

美雪ちゃんと一ちゃんで対なので、

「美雪ちゃんの出番がない」のを寂しがるSNSが多かったです。

原作との違いでお話ししましたが、公衆電話・ポケベルが使えないので、美雪ちゃんとのシーンがどうしても削られることに。

美雪ちゃんのバースディのお祝いシーンは解決篇であるといいですね。

そのほかの感想

一役の道枝駿佑がとにかく走る走る走る・・・で

「逃走シーンが最高」「ハラハラドキドキ感があった」とのコメント高評価。

一方で

「原作とかなり違う」

「人物像が浅すぎ」

「明智警視出ないんだ→一ちゃんを撃つのは剣持刑事???」

「都築さん若すぎ!」

「この回は一ちゃんと明智警視の攻防だと思っているのでドラマ版は少し寂しい」

「他の作品の方がよかったのでは」

「グラビアアイドルが悲鳴あげたのに、アイドルの無事は確認しないのか=」

「双子のウェイトレスもいないし、いつきさんが急にでてくるし、でも観れちゃう。」

原作との違いはあっても、ドラマのスリル感がたっぷり楽しめて

来週が楽しみという好評価が多かったですね。

金田一少年の事件簿File5視聴率と感想は?原作との違いは?まとめ

では今回のまとめです。

  • 視聴率は5.5%
  • 原作との違い1:ポケベルなし・公衆電話少ない→美雪ちゃんとのからみが少なくなってしまった。
  • 原作との違い2:明智警視が登場できない
  • SNS感想:美雪ちゃんがでていないのが話題に。
  •      題名にちょっと違和感ある・
  •      ポケベルない・犯人若すぎ・一ちゃんの走りに感動など
  • 解決篇への期待も大

来週は「金田一少年の殺人:解決篇」です。展開をどうするか、楽しみです💓

\金田一少年の事件簿を観るには、Huluで/

人気の映画・ドラマが月額1,026円で今すぐ見放題!2週間無料トライアル!

×