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川崎幼稚園おんなの子置き去り事件

増田立義も派遣職員もボケ老人「お母さん暑いよ・・」川崎幼稚園バス女児置き去り

川崎幼稚園おんなの子置き去り事件
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静岡県牧之原市の「川崎幼稚園」で3歳のおんなの子がバスに取り残され熱中症で死亡するという痛ましい事件が発生しました。

当時バスを運転していたのは園長の70代の増田立義理事長。70代の派遣職員を雇ったり出欠とっていなかったり、経営管理のずさんさを調査してまとめました。

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川崎幼稚園バス女子置き去り事件概要

幼稚園バス

9月5日静岡県牧之原市にある認定こども園・川崎幼稚園で帰りの準備をしていた送迎バスの車内から園に通う河本千奈ちゃん(3)が倒れているのが見つかり、その後病院で死亡が確認されました。死因は熱中症とみらえています。このワゴン車は18人乗り。乗るときは派遣職員が確認していました。

バスから降りた時に登園システムに一人ずつ入力するものを「全員入った」と入力していたということです。

これでは意味がありません。最初後から2番目に座っていた千奈ちゃんは発見されたとき前から2列目と3列目の間に千奈ちゃんは倒れていました。

送迎バスは、5日午前8時50分に川崎幼稚園に到着。車内には園児6人が乗っていましたが、千奈ちゃんだけがそのまま車内に取り残されたとみられ、約5時間にわたり放置された可能性があります。

千奈ちゃんが取り残されていたとみられる5日の昼に、送迎バスのそばを通ったという近所の人は、当時「痛さを感じるような暑さ」だったと話します。

5日の牧之原市の最高気温は30.5℃(午後1時前)と、真夏日を記録しました。

バスの運転は70代の男性園長が担当し、70代の派遣職員の女性が同乗していましたが、園長は取り残された園児がいないか確認していなかったほか、職員が確認したかどうかも分からないと話しています。

◆バスの中には園児6人が乗っていた
◆当時、バスを運転していたのは70代の増田立義理事長兼園長
◆助手席に70代の派遣職員が同乗
◆乗車したのは、名前を書いて確認できていた
◆バスに置き去りにされたのは3歳の川本千奈ちゃん
◆発見したのは帰りの準備の際、それまで約5時間車内に放置されていた
◆千奈ちゃんの水筒は空っぽになっていた
◆派遣職員は「確認した覚えがない」と話している
その後
◆降車時の車内確認を怠った
◆園内での出欠確認を怠った(登園システムに確認しないまま「全員登園」と入力)
ことが確認され報道されました
保育園の教室の先生はわからなかったのでしょうか。
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おんなの子は河本千奈ちゃん「犬好きのあいさつのできる明るい子」

バスに置き去りにされていたおんなの子は、保育部に在籍していた河本千奈ちゃん3歳。

河本千奈ちゃんの住んでいる牧之原市静波地区は新しい住宅が比較的多く、子育て世代の多い地域です。河本さん家族は数年前に引っ越してきたそうです。
一家を知る近所の男性は「明るくて元気な子。挨拶もしっかりできてとてもいい子だった」男性の犬にもニコニコしながら犬に触ってくれていたようです。千奈ちゃんはあと10日でお誕生日を迎えるはずでした。また新しい家族がお母さんのおなかの中に出来て生まれてくるのを家族みんなで楽しみにしていました。

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園の元運転手が証言「車内に子どもがいれば必ずわかる」

この園に数年前まで送迎バスを運転していた男性に「めざまし8」が取材していました。

今はどうかわからないが、当時は幼稚園で子供を降ろすと、運転手が忘れ物や落とし物がないか車内を回って必ず確認し、掃き掃除をして消毒してから駐車場に車を戻していました。
運転席から見た場合、小さい子供が最後尾の席で寝ていたら気付かないかもしれないが、毎回見回っていたし、小さいバスだから子供がいれば必ず分かると思う。私が働いていた頃はしっかりと見回りを行っていたと言います。

◆自分が運転手をしていた当時は、子どもをおろすと、運転手が忘れ物や落とし物がないか車内を回って必ず確認していた。
◆そのあと、掃き掃除・消毒をしてから駐車場に車をもどしていた。
◆運転席からみると、小さい子が最後尾の席で寝ていたら気づけないので、毎回見回っていた。
◆今回の事件のあったバスはワゴン車なので、子どもがいれば必ず分かると思う。
管理人の知り合いの幼稚園の先生から話を聞いたところ、幼稚園の先生は子どもを降ろした後に中を確認。そのあとに運転手さんも掃除しながら確認して外側もキレイに掃除しているそうです。
子どもたちが教室に入ったら出欠とって、連絡帳にシール貼ります。連絡ないと家に連絡いれたりと、なかなか仕事の内容は忙しいですが、「子どもと遊ぶのが仕事ではないから。命預かってるからねと話していました。
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川崎幼稚園の概要と増田立義理事長「命の重さ認識ない経営者」

川崎幼稚園は元々洋裁学校だった所を幼稚園設置許可を受理されて開設しました。のちに洋裁学校が廃止になり先代の増田秀夫さんが本格的に経営を開始していきます。

園歌作成 作詞 増田秀夫 作曲 玉川大学教授 高森義文
園歌発表会 指揮 高森義文

で、立派な園歌をつくり、

「人を大切にするいい会社を見つけました」に紹介されているようです。

その後、規模を拡大して給食室もつくり、園児は毎日つくりたての給食が食べられるようです。すごいですね。これはその後の、保育を拡大するためだったのではと思います。

平成22年に牧之原市から静波保育園指定管理者の指定を受けます。そして、細江保育園も引き継ぎ、川崎幼稚園乳児棟・給食室を落成します。

平成27年には川崎幼稚園は幼保連携型認定子ども園 設置認可がおり、細江保育園指定管理も開始されました。

かなり手を広げていますね。いまではマンモス幼稚園になってます。

HPにも

HP

と記載されています。

経営を拡大するのと反比例して「子どもの命を預かっている」意識が薄くなっていたのでしょうか。

子どもの管理ってすごく大変ですよね。世間では「給料に見合わない労働」とかいわれていたりします。だからこそ、手をぬいていいわけがない。

一見、経営困難になってしまった保育園や幼稚園を引き受けてきました感がありますが、亡くなったお子さんは二度とお母さんとお父さんの元に帰ってこれない・・・。バスの中でどんなに苦しかったか・・を考えると胸が締め付けられます。

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川崎幼稚園「園内でも出欠を取ってない、ずさんな経営」

幼稚園の一日のスケジュールには

スケジュール

「出席ルシールを貼る」⇒「子どもの出欠をとっている」

となっています。まさか、「シール貼るだけ」⇒「出席とってない」になるのでしょうか。

園内で出欠とれば、居ないことわからないのか本当に謎です。普通親から連絡なければ、連絡とりますよね。

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SNSの反応「出欠とってないことが問題」

SNSでも

今回、事件の起きたバスはワゴンタイプdす。その場合普通バス内はこんな感じになっているようです。

これを投稿していた人によると、普通なら助手席よりも園児たちが座る近くの助手席に座るとおもうので、助手席に座るというのは??ということでした。コロナでそういう風にしたのか。とにかく6人を確認できないってどうしても納得できないです。
静岡の認定こども園「川崎幼稚園」の通園バスに、3歳のおんなの子が取り残され、死亡した。
当時園バスを運転していた理事長兼延長の増田立義は「普段は全員降りたか確認しているはずだが、今日園児が残っていた理由はわからない」といったそうだ。
オマエが確認しなかったからだよ。
セーフキッズジャパンの山中龍宏さんのコメント
「欧米のように、車の中の置き去りに関してセンサーを付けるなどのことを義務化しないとおなじようなことが起きる可能性は今後もあるとおもいます。」
元帝京大学教授で保育研究所の村山祐一所長のコメント
「当たり前のことができていない」
●バスに乗車した人数・名前・座席などを把握
●園児が欠席したらすぐに家庭に連絡して確認
⇒ここに関しては、70代の派遣職員が登園システムに確認もしないまま「全員登園した」と一括入力したことがわかっています。
そして保育現場がかかえる問題にも言及してます。
「慢性的な人手不足による『ながら保育』:保育をしながら片付けをするなど」⇒ちいさな見落としの積み重ねで重大事故の可能性があるとしています。
でも、亡くなった命は戻ってきません。
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