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望月将悟(TJAR)の持つギネス記録は?三種の神器やトレーニングを紹介

しゅのん
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こんにちは。しゅのんです。

ここ数年で登山を楽しむ人が増えてきています。

大自然を満喫できるということで、キャンプなどと共に、人気がでていますね。

一方で登山を極めた人達が挑戦するUTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)などいくつかあります。

その中でTJAR(トランスジャパンアルプスレス)は『5日間で400㎞超えの山岳ルートを踏破する』大会で4回優勝している方が今回紹介する山岳アスリートの望月将悟さんです。

今回は望月将悟さんが持つマラソンのギネス記録。山岳レースでの必須アイテムやトレーニング方法についてについて紹介したいと思います。


望月将悟さんが持つギネス記録とは?

 

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望月将悟さんのプロフィール

  • 1997年生まれ静岡市在住。19歳で静岡消防署の入局。20歳から登山を始める。
  • 本業は消防士。山岳救助隊員としても活躍されています。
  • トレイルレースに出場するようになり頭角を表すように。
  • 2010年からTJARに参加。4連覇を果たす。
  • Facebook  Instagram

TJAR(トランスジャパンアルプスレース)とは

日本海側の富山県魚津市から日本アルプス(北アルプス~中央アルプス~南アルプス)を横断して太平洋側の静岡市までの415㎞を8日以内に踏破するレース。

あくまで自らの力で走破。完全なる自己完結したスタイル。

事故やトラブルも自己対応。

これだけ聞いても、かなり過酷なことがわかります。

なので、体力だけでなく、山に対する豊富な知識と経験持った人だけが選考を通って参加にエントリーできる大会となっています。

2年おきに行られるこのレースで望月将悟さんは2010年から2016年に4連覇を果たします!

記録は4日23時間52分という最短記録も打ち出しました。

それから2年後の2018年には「完全無補給」で大会に出ます。

13キロのザックを背負っての大会は想像以上の過酷さを増し、ゴールした時に引退を決意しました。

望月将悟さんが持っているギネス記録とは?

JTARの合間の2015年の東京マラソンで、

約18キロの荷物を背負って参加し、3時間6分16秒という脅威のタイムで見事完走!

18キロって・・・。想像を絶する重さです💦

それで、このタイム・・神の域です。観てみたかったなぁ・・。

望月将悟さんの三種の神器

登山は天候次第で過酷な状況になることもあるなかで自分を守ってくれるどうぐ。

望月さんのお薦めの三種の神器について紹介します。

レインウエア


 こちらは、パンツもあります。男性用・女性用もあります。

防水防風防寒にレインウエアーは山では必需品です。

モンベルのは軽く運動量が多い人に愛用者が多い。コスパにも過ぎれている。

エマージェンシーシートとヘッドライト



これらは、ディハイクの時であっても、山に入るときは基本として所持すべき品です。

万が一動けなくなった時エマージェンシーシートがあると便利です。ヘッドライトも真っ暗は嫌ですものね。

スマホ

GPSを使用するとき使えば現在地わかるし、ライトもわりに明るい。カメラも内蔵されているので、これも必須ですね。充電器は忘れないように。

食事

即席めんや、おにぎりもですが、ジェル状の栄養食も時間ないときは必要ですね

望月将悟さんのトレーニングと将来への道

TJARを4連勝もしていた望月将悟さん。

どんなトレーニングをしていたかというと・・・。

消防署の仕事が終わったら、そのまま近所の山に走りに行くそうです。

以前が高い山にもいっていたそうなのですが、最近は標高の低い山でトレーニングをつづけているとか。

大体、1時間から1時間半、軽く山の中を走っていくそうです。

え?仕事の後に走りこむ??!!

望月さんはこの時間にすると、気持ちがリセットされて良いそうです。それにしても、レベルが凄い!「軽く」と言っている所がレベルの違いを感じますね💦

実は2018年の大会の疲れがまだ芯に残っているということのようです。

最近は上位入賞のチャレンジな気持ちは薄れて山への面白さに気付けたので、これからは自分の人生の楽しみが広がる気がしているそうです。

「講演などを受けて、皆に山の楽しさを伝えられるようにしていく」新しい形を構築されています。

しゅのんの総評

今回は山岳ランナーで、出演される望月将悟さんのプロフィール。ギネス記録

三種の神器、トレーニング方法。などについて紹介しました。

山に魅せられ、山に挑戦し、山を愛し、皆に広めていく。

テレビで放映されたのを観たことがありますが、あまりの凄さにドン引きしながらもパワーが伝わって力が湧きますね。

最後まで読んでいただき有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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