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元彼の遺言状

元彼の遺言状第6話あらすじ感想は?篠田はいない?口コミまとめ

元彼の遺言状第5話が放送されました。

 

では、第6話あらすじネタバレと感想を口コミまとめてお伝えします。

元彼の遺言状第6話あらすじ

剣持麗子(あやせはるか)と篠田(大泉洋)は、密室殺人事件の真相に臨む

第6話は、木下雄一郎(尾上寛之)が神父を務める教会の一室でホストクラブ「戦国」のナンバー1ホストである織田信長(土井一海)が殺されました。

織田信長はこの教会の信者でここでお世話になっていたことがあった。

そこには、ナンバー2の森蘭丸もいて、同僚の黒丑(望月歩)に電話をかけて助けを求めます。

黒丑は、剣持麗子と篠田と共に教会にかけつけます。

「本当に、蘭丸が犯人なのか

今回、麗子が殺人事件の容疑者とされる蘭丸の弁護を引き受けたのは、

彼が大企業(栗落花ホールディングス)の御曹司という事を知ったから。

麗子は蘭丸に嘘をつかないと約束させて弁護を引きつけた。

調べるうち、信長がしていた指輪がなくなっていたことがわかる。

そして、蘭丸のうそがわかる。

蘭丸は、部屋で信長を外部の人間が殺害したようにみけかけるために工作をした。

ただその後閉じ込められたとわかり、あせって心臓マッサージをほどこしたがなくなってしまった。

ドアを自由に開け閉めできるのは→神父木下雄一郎のみ。

実は7年前、神父は急病の子供を救急車で病院に向かっていたが、渋滞に巻き揉まれて亡くなってしまった。

渋滞の原因は、道路の真ん中でチンピラをぼこぼこにしていた事件が原因だった。

信長はその首謀者だった。

蘭丸に渡されるようになっていた保険金を解約してお店を出すことを知ったとき

神父が蘭丸をうまく誘導して罪をおかず用に仕向けた。

結局、蘭丸は嘘をついていたので、弁護はしないことになった。

親である栗花酪麗子「栗花落ホールディングス」は公にして会社としての被害を最小限にすることとなった。

元彼の遺言状第6話~篠田はなくなっていた?

剣持麗子は

自分でも嘘はつく。それは依頼人の利益のため。

だからこそ、言語氏と依頼人の間にうそがあってはいけない

そして篠田に言う

私は黒丑にあなたの事を調べてもらった。

たしかに栄治の大学ミステリー研究会には篠田敬太郎というOBはいたがすでに死亡している。

あなだは一体だれ?

元彼の遺言状第6話 感想 口コミまとめ

木下神父は元ヤクザという時点で何かあるなおもさせています。

更生して、人の役に立つ仕事をする方が多いですが、木下もそういう考えだったのでしょうか。

7年前に子供を殺されたとおもいながら、首謀者を保護して育てるって複雑すぎる。

神父という立場で、葛藤とたたかっていたのでしょうか。

それでも復讐したくなる気持ちが消えなかったんですね。

父親が子供を想う気持ちが出ていてそこは共感できるところでした。

口コミでは

開始2分で犯人丸わかりのこの状況をどう進めていくのが、面白かったです。

脚本がいまいちでも、映像が良いので惹かれます。

親子の愛情を強く感じる‥そういえば金田一少年の事件簿のほうも、同じように子供を殺された復讐だったなぁ。

間接的に息子を殺した犯人をずっと面倒を見ていたというのは視聴者側からかなり心苦しい感じです。

篠田は実在していない。。。。。衝撃の展開。

「しのだをたのんだ」という栄治のメッセージが大きな意味をもたせていいるのに

ここから楽しみですね。

まさかの血のつながりがある?とかでも面白いですね。

元彼の遺言状第6話あらすじ感想は?篠田はいない?口コミまとめ

ここでまとめ

  • 今回は教会での第6話は、教会での密室殺人事件に挑む
  • 7年前に子供を亡くす原因になった事件の首謀者に復讐が動機
  • 相変わらずのずさんなしかけ。でも5話より少し凝っていた。
  • 篠田が実はすでに亡くなっている人物だった。
  • 親子の愛情に心悼む人も多く、篠田の伏線も気になり次回が楽しみ

これまでの回はこちら

 

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