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龍岡歩(サッカー店長)サッカーにハマる観戦術とは?書籍と共に紹介

しゅのん
しゅのん
こんにちは。しゅのんです。

藤枝MYFCタクティクスディレクターの龍岡歩さん。

社長の小山さんの目にとまり、TDとして大抜擢されたスポーツショップの店長さん。

らいあ
らいあ
異色の経歴ね。

今回は、龍岡歩さんがお薦めするサッカーにハマる観戦術と、出版されている本の紹介をしたいと思います。

龍岡歩さんの「サッカーにハマる観戦術」とは

 

サッカーをしらないのに、ゲームを観て心躍り、年間1000試合も見続けている龍岡歩さん。

「生」の空気をを知るために、ブラジルまでサッカーの試合を見に行ったつわものです。

「南米ではサッカーは戦争と同じ。アウェイの場所で応援している人が本気でいろんなものを投げ飛ばして、邪魔をする。勝利をもぎ取るために、色んな戦術をたててくる。

国によって、戦術の意味合いまで違ってくるというサッカーの戦術の奥深さを知ることになりました。

そんな龍岡歩さんが、これからの人に、サッカーを楽しく観戦するための戦術?アドバイスを5つあげてくれました。

1,好きな選手や気になる選手を作ろう

「イケメン」「決めた時のポーズがいい」とか理由はなんでもありなので、好きな選手をつくろう。

双眼鏡で追うだけでもアリ。ルールなんて知らなくても、ふと観るしぐさにキュンキュンできて、そのうちルールがわかってくるそうです。

2,妄想を膨らませよう

サッカーはピッチに22人、それぞれ試合と関係ところでも、アクションを起こすのだそうです。

観る側にとっては、情報量が多いスポーツです。

なので、初心者は好きな選手に絞って観戦する方が分かりやすいのですね。

絞って観ていると、選手同士の会話や言い合い、あうんの呼吸などドラマが広がってくるのが観えてくるんですね。

「あの人達仲良さそうだな」「どんな会話してるのかな」「あれ、言い合いになってる?」などなど妄想を広げます。

ずっと追っていると、選手のキャラクターが見えてきます。これが個人→コンビ→チーム→リーグと視野が広がってきます。

3,人と感想が違っても気にしない

サッカーはピッチのあちらこちらでいろんな事が同時進行でおこっているような試合ぶりです。

全部把握するのはプロでもいません。

つまり、注目するポイントでも言うことが微妙に異なってくる。

だから、感想が人と違っても気にすることはありません。

そのクラブへの愛があれば何を思っても良いということですね。

4,観戦仲間を作ろう

最初は誘われて連れて行ってもらったりすることも多いですよね。

観戦の回数が増えてくると、逆に初心者を誘う機会も増えてくるかもしれないですね。

スタジアムスポーツバーなどの出会いや紹介で仲良くなる人も出来るかもしれません。

龍岡さんは、横の繋がりを大切にして欲しいと言われてます。

そのうち、アウェイの試合にも旅行を企画して楽しむことも可能になるかもですね。

5,試合は前菜で、正解のないトークを楽しもう

サッカーを通じてできた観戦仲間は、負けようが勝とうが試合の後に好き勝手は事を言い合って妄想を膨らませての会話で「楽しかった」と終われる一日。

海外のサッカーファンはライフスタイルに柔軟に取り込んで楽しんでいるそうです。

龍岡守さんの書籍

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 しゅのんの総評

今回は龍岡歩さんおすすめ、サッカーにハマる観戦術5つのポイントと、出版されている本を紹介しました。

これで、またサッカーを楽しんでくれる人が増えてくれるといいなと思います。

最後までよんでいただき、ありがとうございました。

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