きゃぴたるはあと
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文房具大好きなKREVAさん おすすめ文房具とこだわり方

こんにちわ。しゅのんです。

HIPHOPレジェントとも称されるアーチストのKREVA(クレバ)さん。ソロ活動はじめ、コラボレーションや音楽プロデュース、俳優活動もされている多才な方ですが、実は文房具への愛が深いことでも有名です。

文房具といえば「文房具デザイナー」になった【だいだひかるさん】が有名ですが、芸能界では意外と文房具好きな人って多いですよね。

最近では文房具愛について雑誌の取材を受けたり、テレビにも出演されています。

8月31日 火曜日 20:57~

マツコの知らない世界

レジェンドラッパー#KREVA さんが 娘さんと鬼ハマり #文房具 の世界をエナジー全開で猛プレゼン

KREVAさんのプロフィール

1997年から2004年までKICK THE CAN CREWとして活動されてました。

活動休止してからソロ活動を開始して、シングル『音色』でメジャーデビューを果たします。

2006年、アルバム『愛・自分博』で邦楽ヒップホップソロアーティストとして初のオリコンウィークリーチャート1位を獲得。合わせて日本武道館公演も開催しました。

多数のリリースで客演、映画出演を経て、2017年からはKICK THE CAN CREWの活動を再始動させました。

New Digital Single 「変えられるのは未来だけ」2021.6.2 発売中

KREVA in Billboard Live Tour 2021   7月に無事ツアー終了

著書 KREVA ルールなき世界のルールブック 幻冬舎より書籍発売10年たって電子書籍が今年発売。ご本人書下ろしの「新しい1ページ」が追加されています。

映画 2016「シン・ゴジラ」 2020「461個のおべんとう」など

文具愛に目覚めたきっかけ

KREVAさんが文房具に対して興味を持ったのは、お子さんが小学校に入学する時だったそうです。

鉛筆や定規などをそろえている時に、昔から好きだった、ということを思い出されたとか。

今では週1回のペースで文房具店に行かれるそうです。娘さんと文房具を選びながらご自身が使用するための新しい商品がでているかチェックするそうです。

通うペースが速すぎて、品揃えが変わらなくて・・てこともあるくらい。

娘さんと行かれることが多いので、娘さん用に買ってから使いやすさにハマって自分用にも購入するってこともあるようです。

文房具を選ぶ上でのこだわり。

KREVAさんは、普段は黒い服を着ることが多いそうです。鞄や靴も同じ黒が多いので、カバンの中に入れるのは明るい色がいい!

で、『フラッティー』をご愛用中。

このフラッティー、マチがあるのにかさばらず、マグネット製の留め具もグット。中身が見える透明ポケットになっているのも良い。色がまた綺麗なミントグリーン。

ただ、「いいな。」っていうだけでは、購入されないようです。

この場面でこう使いたいというイメージが具体的に湧いてくる物を選んでいらっしゃるとか。

ご自分の生き方にも通する事だそうで、イメージが湧き上がると決める時間は早い。

いろんな選択肢の中から本当に自分が欲しいと思う商品を一つ選ぶ。というのが好きだそうです。

本能に忠実というか、自分を大切にされている証拠ですね。

イメージ出来るということは、商品を使った時の気持ちというか、心地良い感情も一緒に味わえてるという事ですものね。

そして、それは色についても、こだわりがあるようです。

衣装で派手な服を着ることが多いので、自然と普段は黒に傾いていったようです。その分、文房具には色を求める傾向があるようです。

雑誌のインタビューの余談で蛍光色のポストイットの話をされています。

蛍光色って、「忘れんじゃないぞ」って気になるそうです。

私も仕事に使うマーカーは蛍光色の黄色です( ´艸`)。パッと目について「見落とすなよ」て気持ちになるから。

色のパワーってあるので、そこもご自身のパワーが反映されるところかもしれませんね。

KREVAさんお薦めの文房具

ここで、いくつかKREVAさんがお薦めされてる文房具を調べてみました。

仕事の中で「書く」という作業が多いので、シャープペンやマーカーにもおすすめがあるようです。書くに続いて、ノートや、携帯用のホワイドボードにも。

まずは

  • コクヨの『鉛筆シャープ』

娘さん用に購入した『鉛筆シャープ』。実際使ってみると、六角軸のデザインは安定して握れ、書くリズムを邪魔しない。太さも0.7mm 0.9mm 1.3mmとあって滑らかで、折れない。

シャープペンの芯で、昔はよくポキポキ折れましたよね。ビックリです。

  • ゼブラの油性マーカー『マッキーケア』

これは、ご存じマッキーの細・極細の詰め替えできるタイプです。詰め替えできるためか、少し太めです。色は今までのマッキーより少し薄めに感じる人がいると思います。

KREVAさん的には、これを使われたとき極細の書き具合が結構衝撃だったようです。水性のようにみえますが、油性です。なので素材によってはやっぱり滲みます。カードをデコル時はとてもいいですね。

  • コクヨの「ソフティツイストノート」

これは、私もハマって使用してます。ノートの金具が柔らかいのでストレスフリー。どこでもバッと広げてガーッと書いていける。鞄の中にいれてても、他の物を傷つけない。私も使った時、発明した人ありがとー!て感じでした。

KREVAさんは80枚でなく50枚にしてほしいっておっしゃってました( ´艸`)。

さすが、KREVAさん。目の付け所が違います。何冊あってもいい。

  • セーラー「どこでもシート」

これ、静電気で壁に貼り付けられるホワイトボードのようなものです。元は大きいですが点線が入っているので、切れます。

W600mm×20m巻き タイプと A3サイズの 2タイプあります。

大きいタイプは、点線が入っているので、切れます。

ホワイトは無地と方眼の2種類。あとは透明タイプがあります。

静電気でくっつくので、多少の凹凸のある壁でも大丈夫です。ホワイトボートの代わりに会議や、子供との連絡に使ったりできます。これがあると、どこでもプロジェクタースクリーンとしても使えますね。

透明なタイプは、間にポスターを挟んで窓に貼り付けたりもできます。これだと、上から文字を書いたりできるので、テープを使用したくない場合も便利ですよね。

KREVAさんはコロナ渦で娘さんの勉強などに使用されていたそうです。壁に貼って落書きようにもできますね。

我が家は壁にはって、その上からカレンダーなどを付けてます。粘着の跡を気にしなくてもいし、書き込めて消せるので本当に便利です。

しゅのんの総評

文房具って、自分の生活を豊かにしてくれるアイテムの一つですね。

だからこそ、それに魅了される人達がいて、開発が進んでいくのですね。

衣食住なんでもそうだと思うのですが、心地よさを追求できるのは自分の気持ちが上がりますね。そしてそれが、仕事や人生観にも影響していくのだなぁと思いました。

KREVAさんの文房具愛は本業の活動も併せて目が離せないですね。

 

 

 

 

 

 

 

三菱鉛筆の『uni-ball one(ユニボール ワン)』

サクラの「ボールサイン iD」

 

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