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奇跡の人安達祐実、インスタフォロワー102万超!旦那は?すっぴん動画も公開!子役からの脱却自作ブランド作成など、魅力を調査。

こんにちわ。しゅのんです。

昨年、CanCanで史上最年長で表紙を飾った安達祐実さん。インスタフォロワー数が102万人を超えて、写真がアップされるたびに「かわいい」の嵐。

YouTubeで「セルフメイク動画」が公開されたら再生回数がいきなり530万回超え。

「奇跡の人」と呼ばれて知らない人はいないくらいの有名人ですが。

芸歴が長く、子役からの脱却に苦労された部分もありました。

9月4日 土曜日23時~日本テレビ

マツコ会議

にゲストとして出演されます。

いつまでもかわいい安達さんの魅力を掘り下げていきたいと思います。

安達祐実プロフィール

本名 長谷川祐実
生年月日 1981年9月14日 (39歳 おとめ座)
出身地 東京都
身長 152cm
血液型 A型
職業 女優

安達さんは、2歳でモデルデビューしてから子役として活躍されていました。

1991年に出たハウスのカレー商品のCMで注目を集め、

「具がおおきい」

というフレーズは流行しました。昔から人を引き付ける魅力はあったということですね。

1994年に出演した「家なき子」で主役を演じ、視聴率37.2%を記録して主人公すずの台詞である

「同情するならカネをくれ」

は流行語大賞をとってしまうほど、一種の社会現象にもなりました。

旦那さんは?

2005年に、スピードワゴンの井戸田潤と結婚しましたが、第一子を出産しましたが、そのご離婚。

2014年に、カメラマンの桑島智輝と再婚してます。2006年に第二子を出産。今は家族4人で仲良く生活されてます。

桑島智輝さんは、毎日安達さんを撮り続けているそうで、安達さんの素な感じが素敵な写真集も出されています。

「私生活」「続・私生活」「我我」「我旅我行」など。どれもいつまでも観ていたい。不思議な魅力があります。

桑島さん、安達さんの日常の写真を撮られているそうなのですが、最中のも!!というので

以前「アウト×デラックス」に出演なさってました。

実際流出はないようですし、ご家族が幸せならそれは、それで。でいいですね。

いつまでも可愛い変わらない魅力。

インスタに写真をあげると、「かわいい!」「妖精みたい!」「しわがない!」等々絶賛の嵐です。

私もドラマや映画で見入ってしまう可愛さというか。背が低いというのを感じさせないバランスのとれたスタイル。脚も細くてほんと何を着てもステキだなぁって思っちゃいます。

そして、最初でもお話ししてますが、YouTubeの美容雑誌『VOCE』公式サイトで「セルフメイク動画」を公開されてます。

その再生回数、現在は800万回超え!

500万回突破したときは、安達さんからコメント動画をいただいたようです。

安達さんはドラマの時は、ご自分でメイクされるとか。

流行のメイクではなく、『自分の人間性を出す』ということを意識されているそうです。

以前は「自分が美容に興味持つなんて、おこがましい」と思われていたようですが、年齢を重ねるうちに、その変わらない魅力に美容の取材が増えていったとか。

水分や、ヨーグルトを摂るなど気を付けてやっていることはあるそうですが、一番大切にしていることは、

「穏やかでいること」

だそうです。若いころって、だたもう「若い」だけで素敵なのですが、年齢を重ねるとその人の成りというか内面的な物が肌や顔つきにでてくるような気がします。

その人の歴史というか。

安達さんも精神的な何かを感じると肌に敏感にでてしまうので、気持ちを穏やかに保つことは意識されて大切にしているそうです。

子役からの脱皮をみごとやり遂げた女優

子役で有名になった人達は大人になって成功しないという「子役ジンクス」という言葉があります。

安達さんも10台後半、水着グラビアに挑戦をしたり、派手なメイクをしてみて「大人の女性」へのイメージ転換を図ってみましたが、苦悩の連続でした。

童顔で、小柄。そのうえ社会現象にもなった「家なき子」のイメージが強すぎて、女優としての配役の幅が広がりにくかったようです。

「一卵性双生児」と言われたお母様が写真集をだしたりして話題を作っていましたが、かえってスキャンダルっぽく扱われてしまい、イメージダウンに繋がった感じがありました。脇役では出さないといった、事務所の意向もあってか、ドラマへの出演減っていった時期もあります。

30歳を超えたころ、「主に泣いてます」に出演しました。

今前とは違った強烈なキャラを演じた安達さんは、注目を浴びます。

安達さん自身も「ターニングポイントになった」と取材で話しています。

これから重要な役割のオファーがくるようになりました。

そして2014年、主演である映画『花宵道中』に出演されました。

2016年には『相棒15』の第7話「フェイク」で息子を誘拐・殺害される母親役を熱演し、「鬼気迫る」など反響が押し寄せました。

2018年に放送されたドラマ『海月姫』で見せたコミカルや役どころは、女優といてのふり幅の広さをアピールできました。

ここまできて、名子役の呪縛から卒業できたというかんじです。

最近の番組では、『警視庁ゼロ係』にでている安達さんのキャラがとっても好きです。

演技が上手なので、安心してみれます。

安達さんを子役時代から観ている視聴者にとっては、これまでの苦労も観てきているわけで、どこかに「見守っていきたい」「応援してあげたい」という気持ちがうまれてくるのかもしれません。

しゅのんの総評

いかがでしたか。

アラフォーとは思えない愛らしさ。

尖った感じのない、ありのままの変わらない魅力を持ち続けて居ることが、年代を超えた支持に繋がっているのだと思います。

これまでの人生経験を糧にして、女優として子役ジンクスを打ち破り再ブレイクしたと共に、インスタフォロアーのように今どきの感度の高いとされる人からも支持されるようになってきた事はすごいですよね。

昨年からは、サイバーエージェントと共同でアパレルブランド「虜(Torico)]をリリースされました。

家族と共に、魅力にあふれた安達さんのこれからも活躍が楽しみですね。