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坂本紫穂(和菓子作家)の経歴がすごい?!綺麗な肌のスキンケアを調査

こんにちは。しゅのんです。

みずから「和菓子作家」と名乗り、10年もの間、唯一無二の和菓子を創作されている坂本紫穂さん。

色白のほっそりした体からは想像もつかない力で重い材料を運び、和菓子を全面にだして裏方に徹し、繊細な手つきで一つ一つ作られる和菓子は

「食べるのがもったいないくらい美しい」と多くの人を魅了しています。

坂本さんの経歴は和菓子と同様、一風も変わっています。

9月18日の情熱大陸に出演されます。

そんな坂本紫穂さんを調べてみました。

経歴

1982年 栃木県宇都宮市出身 東京の大学で経済学を学び、IT企業に就職。28歳で会社を退社して、和菓子の道に進むことを決意する。

オーダーメイドの和菓子を作品として、政策・監修。日本だけでなく海外でも和菓子教室やワークショップや展示を行う。

「印象を和菓子に」をコンセプトにして、日々の印象を和菓子で表現し続けている。

「The TEA-ROOM」のメンバーでもあります。

「The TEA-ROOM」とは茶の湯にまつわるアート集団SHUHALLY庵主・裏千家茶道准教授の松村宗亮、建築家/美術家の佐野文彦、陶芸家の金理有、和菓子作家の坂本紫穂の4名を中心に2016年8月8日より本格始動しました。

過去の活動の一部を抜粋しました。

2013年 映画「利休にたずねよ」で和菓子監修
2014年 漫画「へうげもの」茶会で和菓子監修
2015年~2017年 パークホテル東京にてアフタヌーンティースイーツ監修
2016年 ミラノ・サローネにて和菓子のデモンストレーション・展示を行う
2016年 総理公邸の安倍昭恵(あべあきえ)内閣総理大臣夫人主催茶会で茶菓子を担当
2017年 New York,Food Film Festival 2017にて和菓子映像「WAGASHI」がBEST FOOD PORN AWARDを受賞

きっかけ

IT企業では、コンテンツのプランニングやプロデュースをしていたそうです。

仕事にのめりこむ自分と、自分自身の内観をする時間が持てないことに、焦りを感じ始めていたそうです。

どうしたらいいのか葛藤している時、28歳の誕生日の頃に、和菓子の夢をみたんだそうです。

真剣に考えていた時に突如として夢にでてきたので、「もしかしたら、私の仕事はこれなのかもしれない」と直感的に考えたのかもしれないと思ったそうです。

おもえば、和菓子は自分が好きなものの集合体だと思ったそうです。

食べ物が好き、色彩が好き、小さい物が好き、和ものが好き、抽象的な雰囲気が好き。それらを全て網羅していたのが和菓子だったとか。

小さい頃、妹さんが乳製品アレルギーだったため、綺麗な和菓子を喜んで食べていたのが印象に残っていたそうです。その様子をみて自分自身も嬉しかった記憶がよみがったそうです。

和菓子は、坂本さんにとって、魅力的な素材だったのですね。

仕事に対する考え方

「はたらいて、笑おう」

和菓子作家となって、初めて請け負った仕事は、お茶会のお仕事でした。100人規模の大茶会でのお茶菓子の依頼だったそうです。

はじめは、お断りするつもりだったそうですが、大切な茶会のお菓子を任せるということは、応援の気持ちだったのではないかとおもったそうです。だったら、自分は力を尽くすべきだと、仕事を受けることにしたそうです。

今でもその時を思い出すと、熱い気持ちがこみあげてくるそうです。有難いことですね。自分の仕事への姿勢に対して、応援してあげようと思って頂けるっていうのは、ほんとうに感謝の気持ちしか湧き上がらないですね。

3か月間、その仕事のための準備期間で試作を繰り返してやり切りました。後日お客様からお礼のメッセージや感想をいただいたときに、心の底に染み渡るような喜びがあったそうです。

和菓子の歴史、背景をきちんと受け継いだ上で、仕事のスタイルを含めた現在の作りての表現があるという昔と今の両方を満たせる案件が坂本さんのモチベーションになっているそうです。

自分が作ったお菓子を撮影して客観視するのも、依頼してくださったお客様のイメージにより添えているか見極める意味もあるそうです。

締め切りまでの、プロセスもきちんと組んでいるとのこと。繊細なものを扱うからこその姿勢ですね。

「はたらいて、笑おう」⇒「一つ一つ丁寧に形作る」

よく「今後どうなっていかれるのですか」という質問を受けるそうですが、坂本さんにとって大切なのは「今」なんだそうです。

先の事を考えるより、目の前のことに集中したいとおもっていて、今年は強く思うようになったそうです。

目標がないわけではないけれど、今あるのは皆さんのおかげ。だから受けた仕事に集中するそうです。

今を大切に生きると、自然と未来に繋がっていくような気がします。

坂本さんの言葉を受けて、改めて思いました。

坂本さんのスキンケア

坂本さんのリラックスタイムは、週3~4回のヨガだそうです。

起床時間と就寝時間は大体決めていて、無理をしない。

無理をすると呼吸が浅くなって体が硬くなりますよね。

同じように、肌を整える時間も大切にしているそうです。

使っている化粧品はこちら。

ハリと美白のセット

『三省製薬 デルメッド プレミアムシリーズ』

実は、私この化粧品メーカーを使用してます。

同じ化粧品なんて、おこがましいですが、とっても嬉しかったです。

プレミアムシリーズはとっても良いです。肌に負担なくスーッと馴染む感じは使った人だけがわかる感覚です。

私のお薦めは、美白成分・黄ぐすみ防止成分の「コウジ酸」の入っている

フェイス用美白クリーム 『ホワイトニングクリーム』

あとは、

スキンオイルの『ディープモイスト オイル』

良かったら、デルメット公式ホームページをご覧ください。

しゅのんの総評

自分を慈しむ心、労う心。

歴史を受け止めたうえで、自分の好きな物が詰まった和菓子を感性のもと創作していく。

まさに心地よい日々を過ごしていかないと行きつけない領域だと思います。

人間の生涯における呼吸数ってきまっているのだとか。呼吸が浅いと早くなりますね。

「瞑想」でも言われているように、ゆっくり深く呼吸するのは、体がほぐれてとてもよいことだと思います。ヨガもありですね。

皆さんの「心地よさ」てなんでしょうか。私も考えてみたいと思いました。