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中村篤史(獣医師)の嫁や子供をWiki調査!TRVAへのアクセスも解説

こんにちは。しゅのんです。

「大切なペットの命を守りたい!」

動物の夜間救急で日々奮闘し、日本の動物夜間救急を整えるべく邁進している中村篤史先生。

動物の救急医療学会を立ち上げるべく、休みの日も日本中を回って講演されているそうです。

そんな中村先生の経歴や、ご家族がいらっしゃるのか?などTRVAへのアクセス方法も含めて紹介していきたいと思います。

中村篤史先生のプロフィール

  • 生年月日    1978年
  • 出身地     広島県広島市
  • 出身大学    北里大学獣医科
  • 研修大学    東京大学付属動物医療センター 酪農学園大学(北海道)
  • 趣味      常に新しい情報得るために人に会って話をすること・読書・トレーニング・健康管理
  • 好きな作家   岩田松雄 高野登 田坂広志
  • すきな映画   ネバーエンディング・ストーリー
  • すきな言葉   「人に苦しめられ、人に助けられる」
  • すきなアーティスト m-flo
  • すきな場所    海
  • 現在の肩書    TRVA夜間救急動物医療センター院長 日本獣医救急集中治療学会 理事長

すきな映画がネバーエンディング・ストーリーとは、純粋なハートの持ち主ですね。

お父様が獣医師だったので、小さいころから動物は身近な存在だった。

しかし、獣医師としてのプライドをもち、休みもなく家族と出かける機会もないまま常に多忙を極めていた背中をみていた中村先生は、獣医師にだけはなりたくないとおもっていたそうです。

バスケットボールの選手になることを夢みていましたが、怪我で膝を故障し、断念。祖母の勧めもあって浪人を経て北里大学に入学。

大学で同じ獣医師を目指す仲間を得たことが良い刺激になり、興味を持てるようになり、獣医師へのやりがいも芽生えたそうです。

研修室の恩師から人としてあるべき姿についても学べたそうで、その先生の勧めで東京大学付属動物医療センターで学び、酪農学園大学で更に1年間、多くの臨床にかかわったそうです。

埼玉の高橋犬猫病院で勤務医をしながら、獣医界の救急医療の必要性を感じていた時に、TRVA(一般社団法人東京城南地域獣医医療推進協会)の存在を知り、理念に賛同して救急医療に身を投じたようです。

言葉を話せない動物と家族にいかに寄り添うか。救急はいつものかかりつけ病院とは違うので、対応も難しいと思います。

スキルを構築し、一緒に係っていけるチームを育てていかないといけない。

根底に力強い意思がないと難しいですよね。そこに協力してくれるひと、賛同してくれる人がいてこその、活動ですね。

これだけ忙しいと、体力がきになるところですが、トレーニングなどして体調管理は気を付けていらっしゃるようです。

ペットは家族同然です、その家族を診てもらう先生が倒れたら大変です。

医者の不養生にならないように気を付けていらっしゃるようで、安心しました。

中村先生の嫁・子供は

色々調べましたが、情報がありませんでした。

幼少期、家族と共に過ごせないお父さんを見て寂しい思いをされていたのだと推測すると、自分のご家族を寂しい想いをさせたくないと、今は家族を持たない選択をしているとも考えられますね。

ただ犬は飼っていたそうですが残念ながら昨年亡くなられたそうです。

新しいペットの話はなかったので、スグに新しい家族を迎えるというわけにはいかないようですね。

TRVA夜間救急動物医療センターへのアクセス

TRVA医療センターは、かかりつけの動物病院のフォローをし、夜間のセイフティーネットとしての役割を果たすべく開設された病院です。

診察を行った後は、かかりつけの動物病院に引き継げるよう、連携をとるそうです。

  • 病院名 TRVA夜間救急動物医療センター
  • 住所  東京都世田谷区深沢8-9-12 泉美ビル2F
  • 診療時間 PM8:00~AM6:00(重症例に限り24時間体制での入院管理継続可能)
  • 電話番号 03-5760-1212
  • アクセス 東急田園都市線 桜新町駅より徒歩10分
  • 駐車場  4台あります。詳しくはHPで確認ください。

Googleマップより

まずは、病院に連絡をいれて状況をお伝えしてから、受診にいきましょう。電話で少しでも状態がわかっていると、受診のときの対応がズムースになりやすいです。

誤飲したとき等の対応の仕方など、中村先生はじめ、勤務されている先生方が答えてくださっています。こちらをどうぞ⇒ハグワン救急講座

とても、わかりやすくて良かったです。自分のかわいい家族のために勉強しておきましょう。

しゅのんの総評

1年中休みなく、動物のために活動されてる中村篤史先生。賛同して同じ志で協力している先生・スタッフの皆さんにどうぞ体調管理をされて続けていっていただきたいと、切に願ってしまうのでした。

こういう医療の仕組みが全国に広がっていきつつあります。有難い事ですね。

最後まで読んでいただき、有難うございました。