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テレビ

山田はるかの人形操演が凄い!経歴やEテレの担当番組を調査

こんにちは。しゅのんです。

皆さんは、「人形操演」という職業をご存じでしょうか。

人形劇や、子供番組などでキャラクターのパペットを動かす人のことです。

山田はるかさんは、数少ない人形操演の一人です。

子供のころに好きだったEテレの番組を中心に、劇団や、MV,CM、ライブなど多方面で活躍されています。

今回は、山田はるかさんの、人形操演師までの経歴と、担当されている番組などを調査してみました。

経歴

  • 出身地     東京都台東区
  • 年齢      2021年10月現在 42歳
  • 趣味      アイドルのライブ鑑賞と切手収集
  • すきなアイドル ハロプロ(アンジュルム中心)
  • Twitter

 

最初の夢

小学校のころ、熱を良く出していて学校を休みがちだった山田さん。家でNHKの教育番組を観るのが大好きでした。

それは、やがて「番組を作りたい」という思いに変わり、「NHKの教育番組のディレクターになること」が夢となりました。

ディレクターになる⇒ADからキャリアをスタートさせる⇒体力が必要

ということで。中・高は運動部と放送部を掛け持ちで所属し、夢に向かって頑張りました。

19歳の時、念願かなってNHKのADになって子供番組を担当するようになります。

人形躁演師を目指すきっかけ

ADになって1年半が経った頃、「ぼうけん!メカラッパ号」という人形劇の収録を観る機会があり、そこで強い衝撃を受けます。

「人形の下に人がいた!」

この時、初めて大好きだった番組の人形たちが誰かが動かしていた!という当たり前のことに気づきます。

それから、ディレクターの夢から方向転換!人形の世界に入ることになったそうです。

知り合いの紹介で「人形劇団で修行する」ことを勧められたたため、ADを2年で辞めて、操演の大先輩の出身劇団に入ったそうです。

過酷な修行

入った劇団は、

「出遣い」といって、

人形だけでなく、それを動かす人形操演師自身もメイクして衣装を着て

人形を動かしながらセリフを言い、歌を歌い、ダンスもする、というものだったそうです

人前にでるのも歌も苦手だった山田さんは、自分の理想と現実のギャップに苦しめられます。

集団行動も苦手だった山田さん。劇団の先輩から辛い言葉を浴びせられて大泣きしたこともあったそうです。

それでも、頑張れてこれたのは、「絶対に映像の人形劇の世界に行く」という思いだけは変わらなかった事。

「自分の夢をかなえるための修業期間なんだ」と思ううちに「苦手な事をやらされている」から「自ら選んでやっている」の感覚になっていったそうです。

中高の部活の掛け持ちで培った忍耐力は過酷な劇団時代を乗り越えるためのものでもあたかもしれないと、今では思っているそうです。

その分、お客さんとのふれあいはとても楽しい幸せな時間で、これが舞台の良さだと知る機会でもあったそうです。

この8年間の修業時代が今の自分を作っていると話されています。

8年ですよ、長いですね。なかなか出来る事ではないですね。それだけ強い信念があったということですね。

担当された番組

劇団を卒業してフリーとなり、13年

担当された番組を一部紹介します。

YouTube

  • 人形劇「バイオハザードヴィレッジ バイオ村で遊ぼう」
  • 人形劇「ねずみのシーモア」
  • V6「愛なんだ」ねほりんぱほりんキャラで再現
  • テレビ東京「シナぷしゅ」の「ぷしゅぷしゅ音頭」

Eテレ番組

  • 「u&i」メッチャカ
  • 「ダーウィンが来た!」ヒゲじい
  • 「有田Pおもてなす」ふくちゃんのお手伝い
  • 「みんなの手話」ドラゴン「シュドラ」
  • 「沼にハマってきてみた」ぬっしー
  • 「コレナンデ商会」キーウィちゃん
  • 「ざわざわ森のがんこちゃん」
  • 「人形劇 シャーロックホームズ」
  • 「いないないばあっ!」
  • 「Q~未来のための対話 教えて!養老先生・落合先生」

機界戦隊ゼンカイジャー

NHK

  • 「有田Pおもてなす」ふくちゃんのお手伝い
  • 「ねほりんぱほりん」普段は豚担当。スタジオではぱほりんを操演
  • 「おげんさんと一緒」(星野源の偏愛的音楽トーク番組)

  • BS日テレ「あつまれ!クラウド倶楽部」
  • うんころもち劇団
  • 吉澤嘉代子のコンサートで「愛犬ウィンディ」の操演
  • 「おかえりモネ」の傘イルカくんとコサメちゃんの演技指

テレビ朝日

  • 機界戦隊ゼンカイジャー

私も子供と一緒に幸せな気分で見せていただいていたんだと思いました。

そして、今回 「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演されます。

予告編だけでも、目を奪われます。

しゅのんの総評

いかがでしたか。人形劇を観に行ったときに、パペット操演の体験をさせていただいたことがありましたが、自分の体位が大変なうえに生きているように動かすってとっても難しかったことを思い出しました。

想いを強く持って、一歩ずつ進んできた山田はるかさん。これから技術を磨いて益々輝いて欲しいと思います。