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北山靖議(トライアングル)が凄い!作った経緯や音色の評判を調査

こんにちは。しゅのんです。

皆さんは北山トライアングルという神器のようなトランアングルをご存じでしょうか。

昔から耳がすごくよかった北山靖議(やすのり)さんが独自に試行錯誤を繰り返し、

手つくりで一つ一つ創られているトライアングルです。

今回は北山さんのプロフィールと、作るきっかけや経緯、そして音の評判などを調べました。

北山靖議さんのプロフィール

  • 生年月日    1981頃 2021年5月時点で40歳になられてます。
  • 出身地     東京都台東区
  • 大学      青山学院大学
  • 現在のお住まい 世田谷区
  • 結婚歴     既婚

北山さんは、トライアングルを創作する職人ということですが、ということは探求心満載。

で、そうなると、研究材料となる素材が好き⇒収集家⇒物沢山。

奥さんとは、スペースを分けて収納し、入らないものは知人のスタジオや倉庫にいれているそう。

「無人島に何を持っていくか?と」きかれた北山さんは、

「どれも貴重なもので、人のいないところにもっていくより、ちゃんとした人や施設が所有するものだとおもうので、今ある楽器のシンバルの中でも一番どうでもいいゴミみたいなシンバルを持っていきます」

と答えてました(^▽^;)

トライアングルを作った経緯

幼少期~高校

元々北山さんは、一軒家に住んでいるのに、隣の家のテレビのブラウン管の音(今の人はわからないかも・・・)が気になるほと聴力が良かった。

親に感謝ですね。これがあっての、今の北山さんなので。

音に敏感で「物を叩いた時に発生する音」に興奮。学校のロッカーや工事現場のフェンスなどいろんな物を叩いていたそうです。

端でみてたら、奇人にみえたかも・・。

そのうち、銅像を片っ端から叩く日常を送るようになってきた。

一番いい音は、北山さんのご実家にある銅像だそうです。

高校では吹奏楽部に入りましたが、最初はフルートに配属されたため、手紙で打楽器愛を訴えて、打楽器に変われた。

念願の打楽器に配属された北山さんは全小遣いを使ってマイシンバルを10枚買い、調和を無視して叩きまくっていたそうです。

探求心はこんなところにも、

「シンバルは土に埋めると、音が良くなる」と専門誌に書いてあったのを見つけた北山さん、学校の菜園に埋めさせてもらったそうです。

専門誌には「2週間埋める」と書いてあったけど、シンバルが大好きな北山さんは朝埋めたシンバルを結局夕方には掘り起こしちゃった。埋めたはいいが、我慢できなくなったのね。

で、今自転車の呼び鈴のところにシンバルを付けてるシンバル自転車を持っている。

トライアングルを制作するきっかけ

高校卒業後もオーケストラに入ってた北山さんは、大学生時代にドイツの伝説のトライアングルといわれる楽器と対面します。

実際に触れた時に「作ってみよう」と直感したそうです。

材料科学や、機械工学を調べても役に立たない。

そもそも、こういった分野は構造物の強さを求める世界なので、音については参考にならないことがわかりました。

ということは、自分で試行錯誤してチャレンジするしかない。と生来の「追求せずにはいられない性質」に火がつき、動機となったドイツのトライアングルのレベルまで到達します。

不思な夢をみる

結果に対して喜びはあっても、一種の寂しさを感じていたある日、その後の動機を決定づける不思議な夢をみたそうです。

天国のようなあの世のような雰囲気の雲海の中、

強烈な神域に足を踏み入れた感覚

不思議な波動、空気感を感じ、法悦に浸るような状態の夢でした。

夢から覚めても微細な波動は体に響いていたそうです。

「この波動をトライアングルに表現できないだろうか」

このイメージを具現化するため、

承諾してくれた町工場で合金も配合、製法も大きく変えていきました。実験の繰り返し結果を積み重ね

2カ月かけて200本、それからまた200本。1年かけてこれで特殊な金属棒ができあがりました。

門外不出でしょうから特許取ってくれているといいのだけど・・・と思ってしまったのは私だけではないと思います。

これをバーナーやコンロで熱して曲げる。曲げるのも何度もやってしまうと金属疲労が起きて固くなるので、1回で決めないといけない。

慎重にすこしずつ曲げていく。

そのあと、ご近所に迷惑にならないよう公園(砧公園)の林にいって表面を叩く作業をする。

これをすると音が響き合って豊かになる。

そして実際演奏するときも叩く場所によって音が違って反響するようになります。

一般的に使われているトライアングルのサイズだと10日くらいかかるそうです。

売り込み開始

トライアングルは出来たけど、どうしたらいいかと考えていた時、トランアングルネックレスを付けて楽団の練習に参加していた北山さんを老舗打楽器店「JPC]のヒラタさんが声をかけてきました。

音を褒められた北山さんは、「JPC」が地元だったことも合い重なり、売ってもらおうと強引にトライアングルを置いてもらうことを許可していただきました。

トライアングルがおかれて数日後、日本公演に来ていたフランス国立ロワール管弦楽団の打楽器担当のハンス氏から電話がかかってきた。

ハンス氏はサイズの違うトライアングルを70本購入し「これを広めてあげる」といって持ち帰ったそうです。

人から人へ渡っていき、名立たる楽団から賞賛をうけるようになって、世界中から注文が殺到しました。

一時は2年待ちということもあったそうです。

北山さんのトランアイングルへの想い

北山さんは作ったトライアングルを子供や兄弟のように感じています。

手つくりなので、それぞれ微妙な差はありますが

ベルリンフィルのkitayamaも女王陛下の耳にはいったkitayamaも、すべて同じトライアングルです。

自分の刻印と共に、恥が永遠に残ったりすることは絶対に嫌だし、自分にとっても害しかないとおもっています。

まさに職人魂ですよね。お父様の珈琲店でずっとみていたからこそ、そういった芯があるのだと思いました。

北山トライアングルの評判

いわずもがな、賞賛の嵐です。

北山さんは、テレビなどで、トライアングルを鳴らされる時、叩いたあとにフワフワおよいているように、動かれるんです。

周りの空気の波動と共鳴して浄化しているかのように・・・。

私は、疲れた時にお部屋で鳴らしてみたいなぁとか思ったりします。

ではトライアングルの音色のサンプル動画がありますので、どうぞ

トライアングルのサンプル動画

北山トライアングル 青銅8インチ φ7mm。
透き通るような波動のサウンドです。

しゅのんの総評

今回は北山トライアングル作者の北山靖議さんの

  1. プロフィール
  2. トライアングルを作った経緯
  3. トライアングルの評判

を調べてみました。言霊という言葉があるように、この楽器にも魂が込められていると確信いたしました。

この波動すばらしいですね。

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