きゃぴたるはあと
生活

造園の匠小林徹エコグリーンてどんなお店?アクセス方法も併せて紹介

こんにちは。しゅのんです。

現代の名工、黄綬褒章を受章など多くの称号を受章した庭創り職人の小林徹さん。

作業するとき、愛でるように植物に声をかけながらやっていきます。

草木との語らいをしながら、作り上げる理想のガーデン空間。

小林さんが、独立して創った会社エコ・グリーンを調べました。

エコ・グリーン

実家が造園業されていましたが、和風だけではやっていけない。とご自分で企業された小林徹さん。

そんな小林徹さんが創った会社が「エコ・グリーン」です。

エコ・グリーンのこだわり

  • 庭に使用する素材(石など)は現地に出向き良質なものを直接買い付けします。中間業者がないので、安く提供できる。
  • お客様の商品を大切に扱う。
  • 道具も大切に使用して、メンテナンスも怠らない。
  • 使用した道具は次の人の為に綺麗な状態で保管する。

「物を大切にする」は、小さな事かもしれませんが、大きな事に繋がりますね。

職人なら料理人でも、大工さんでも、皆さんやっていらっしゃいますね。

仕事の効率。事故の軽減。施工の安全

「小さな事が出来ない人に大きな事は出来ない」

  • 年1回の安全大会の開催

慣れに流されないように、意識を保つためにしているようです。

「ものつくり日本大賞のマーク」を使用されています。これは内閣総理大臣表彰の方だけに許可されているマークです。

植育のすすめ

今、生活空間に「食育」ならぬ「植育」を進めています。

ストレスの多い現代社会において、自然の「ゆらぎ」を感じることが難しくなってきています。

「植物と触れ合う」「自然環境・水・空気・小動物」を考える環境を用意してあげたい。

自然と触れ合ってきた小林徹さんにとって、

「土を残し、植物を植え、観察し、育てる」

「小さな単位の自然が大きな自然につながる」

エクステリアやガーデニングを施工するときに考える基本とされている所だとおっしゃってます。

土いじりって、ボケ防止に良いとも言われます。

場所がなければ鉢でも良い。

植物を愛でる、育てるって無心になるし、イライラがリセットされる恰好の手段だと思います。

植物は、大切なパートナー

そんな気持ちで施工されています。

エコ・グリーン

エコ・グリーン公式HPはこちら

会社には、展示場あり、雑貨あり。

小林徹さんが、幼い頃からの憧れの地・熊谷。

江戸時代に参勤交代で使用された憧れの道である中山道沿いに会社を!

という思いで実現させた場所です。

  • 〒360-0025 埼玉県熊谷市太井485
  • 電話番号   048-520-3955    FAX 048-520-3956
  • 問い合わせフリーダイアル 0120-028-090
  • 問い合わせメールもあります⇒こちら

アクセスはこちら

毎日更新小林徹さんのコラムはこちら

意外と考えさせられるコラム記事もありました。(2021年11月2日付)

来店においては、今は予約制になっているようです。

上記のフリーダイヤルのほうで来店予約をお願いいたします。

しゅのんの総評

昔あった雑木林がどんどんなくなっていく様をみてきた。

四季を感じることが少なくなってきた温暖化。

登山ブーム。

少しでも、人が人として心に潤いを感じられる植物がそばにあることで、周りの環境が良くなってくれるといいなと思います。

今回は、小林徹さんの会社エコ・グリーンを紹介いたしました。