きゃぴたるはあと
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小林徹の職人への想いが凄い!名工塾と未来の職人への想いを解説

こんにちは。しゅのんです。

皆さんは、2018年(平成30年)6月18日7時58分39秒におきた

大阪北部地震を覚えていらっしゃるでしょうか。

小林徹さんは、このときに起きたブロック塀崩壊のニュースを見てショックを受けました。

そして、すぐ行動に移ります。

2021年11月9日火曜日の「プロフェッショナル~仕事の流儀」の中で

たぶん放映される内容だと思いますがここで改めて調べてみました。

造園の匠小林徹エコグリーンてどんなお店?アクセス方法も併せて紹介 現代の名工、黄綬褒章を受章など多くの称号を受章した庭創り職人の小林徹さん。 作業するとき、愛でるように植物に声をかけながら...

大阪北部地震のブロック塀崩壊

地震が起きたとき、ちょうど学校の登校時間でした。

そのため、犠牲者がでてしまったのですが、その原因がずさんなブロック塀の作り方にあったのをニュースで小林徹さんはブロック塀診断士として解説されていました。

「信じられないような大きな壁があったこと自体に問題があって、そのことに対して皆が軽視していたところに、今回の事故に繋がった要因だと思います。」と

そう言って、話しながら小林さんは同業者として辛かったと思います。

そして、職人が少ないから意識が下がる。ずさんな施工をしてしまう。

このままだと日本が危ない国になる。

そうして、行動を起こしていきます。

まずは今の職人から

職人として、働いている人達の技術向上のために。

「名工塾」を開講することにしました。

全国各地を回っての講習会。

「エクステリア経営者のための職人学」 も動画配信してます。

今はこの状況なので、控えていますが、元に戻ればまた再開されることでしょう。

丁寧な講義内容で、事故が起きないように安全な施工が出来る人を一人でも

増やしていくために、日々知識を惜しみなく配信されています。

未来の職人になってもらうために

「将来、自分も職人になってみたい!」

そう子供たちに思って貰えるように、学校などへの出張講義もされています。

アルバイトのような形でなく。一人の技能を持った職人として働いてもらいたい。

その思いで、活動を進めています。

これは、ブロック塀診断士の講義もしかりですね。

一人でも多く、知識の持った人を増やしていく、その人達がまた下の職人に指導していく。

そうして、人の輪が広がっていく。そうしたら環境の向上につながる。

安全な地域を創る材料となる。

最近、工事による地滑りも起きていますね。そのために住めなくなった住居の人は

路頭に迷っている状態です。

こういった事が一つでも減るように、小林さんは植育と併せて取り組んでいます。

しゅのんの総評

もう、志が高すぎて頭が下がります。

小さいところからコツコツと積み上げて行く事で将来の大きな安全に繋がる。

出来ないなんて思って進まなければ止まるところか後退してしまう。

強い意志がないと出来ない事ですね。

私たちも周りの環境を見直してみるいい機会になりそうです。

今回も最後まで読んでいただき有難うございました。