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岩本梨沙(しらす二万匹)結婚などwiki調査!お店とお取り寄せを紹介

こんにちは。しゅのんです。

地元高知の味・しらすの魅力を伝えるため日々奮闘する岩本梨沙さん。

約20か国を放浪後気付いてしまった、地元高知の魅力。

そして全メニューにしらすを使ったお店「土佐しらす食堂二万匹」を開店した。

今回は岩本梨沙さんの結婚などのWiki調査と、お店やお取り寄せの紹介をしたいと思います。

岩本梨沙プロフィール

経歴

岩本梨沙さんは、高校卒業後に2年半20か国を渡り歩きました。

オーストラリアでレストランで働いたときにワインに興味を持ち、ソムリエの資格を取りました。

調理師として修業したのち、2009年から銀座の繁盛店ビストロに勤務。店長兼ソムリエとしてキャリアを積みました。

お客様に高知の話をしていたらご縁があり、高知の観光特使を任されることにまりました。

ある時、「東京でしらすの展示会やるので手伝ってほしい」とオファーを貰いました。

それまで親戚がやっているしらすを食べたことがなかった岩本さん。

イベントでしらすを食べて衝撃を受けます。

「なに、このふわふわで旨味のあるしらすって」

そこで、市場のシラスの多くは漂白されていることを初めて知しました。

岩本さんのご親戚は「しらすを加工する機械をつくる工場」だったので、「無菌扱い」とされる菌数300以下の無漂白・減塩で旨味たっぷりのふわふわのしらすを作ることが実現できたのだそうです。

ビストロの仕事が好きだった岩本さん。でも

「自分だから話せるしらすの話」を伝えていきたいと思って

方向転換することに。

2019年5月にまずは新宿区荒木町で「土佐しらす食堂二万匹」を開店しました。

最初のお店はバーをやっているお店をお借りして週に2日開いていました。

それでも、口コミでお客さんの胃袋を鷲掴みしたお店は

2020年1月8日に六本木に移転。

現在、お酒の提供ができず、テイクアウトなどで凌いでいましたが、そろそろ本格的に稼働しそうです。

おすすめのメニュー

しらすそのまま召し上がっていただくのが最初。

そのあとは、しらすで出汁を取った料理など。

野菜は高知のものを送ってもらったりしています。

そして有名な禁断の「しらすバター丼」

エシレバター(フランスのエシレ村、およびその周辺だけで作られる最高級バター)を使った丼です。

色々試してエシレバターに行き着いたそうです。

これが、最高に美味しいとか。カロリーも気になりながら止められない丼。

このために大勢のお客さんが押し寄せてきます。

 

岩本梨沙さんの結婚は

岩本梨沙さんはまだ結婚されていません。

時々高知に帰ったときに、甥っ子と遊ぶのが楽しみなようです。

土佐しらす食堂二万匹の場所は

  • 店名  土佐しらす食堂二万匹
  • 住所  東京都港区六本木7丁目10-30第2清水ビル 1階
  • 電話番号 03-6455-476
  • 定休日  日曜日・月曜日・祝日

 土佐しらす食堂二万匹オンラインショップ

  • 釜揚げしらす
  • しらすのオイル漬け(開封したら1か月)

こちらの2種類があります。オイル漬けは3種のセットでおいてあります。味はその時でいろいろ変わってくるようです。予約制ですぐ売り切れになるので、少しお時間いただくようになると思います。

しゅのんの総評

しらす大好きなんです。最近は無塩のしらすっていうのをチョイスしてますが、

こんなしらすがあったとは。

岩本梨沙さんはリサリサと皆さんに呼ばれているようです。

これからも、地方でのコラボも含めて活動が楽しみですね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。