きゃぴたるはあと
テレビ

龍岡歩(サッカー店長)の経歴がやばい!戦術マニアのスゴ技炸裂!

こんにちは。しゅのんです。

サッカー観戦において重要な「戦術」

今や、Jリーグクラブ戦術担当責任者になっている龍岡歩さん。

龍岡歩さんの、すごいところはサッカー経験ゼロというところ。

そんな龍岡歩さんのプロフィールや、所属チームなどを調査してみました。

龍岡歩プロフィール

  • 名前   龍岡歩
  • 生年月日 1980年8月12日
  • 出身地  神奈川県
  • 趣味   サッカー観戦
  • 現職   藤枝MYFCのタクティクスディレクター おこしやす京都の戦術兼分析官
  • SNS   Twitter / サッカー店長のつれづれなる日記

龍岡歩さんは 運動神経が悪く、体育の時間が嫌いなお子さんでした。

13歳の時にサッカーの開幕戦を観戦。サッカーに魅了されてしまいます。

授業中に先生の話そっちのけで

「ぼくのかんがえたさいきょうフォーメーション」←なぜかひらがなを書いていて、

自ら「変態少年」と認めています。

今までにないスピード感。1点の重みに歓喜する様をみて、サッカー観戦にハマっていきます。

龍岡少年は、放映されたJリーグの試合を全て観るようになります。休日には海外の試合を流しているサッカーショップに入り浸って試合を観ていたそうです。

併せて、サッカー関連の本を読み漁ります。ここが凄い!

読んでいく中で、戦術」の要素の重要性に気づきます。

ゲームの中の戦術や駆け引きを考えながら観るのが面白くなってきます。

運動音痴だった龍岡さんはますますサッカー観戦にのめりこみます。

オンラインスポーツショップの店長から転身

オンラインスポーツショップの店長をしていた時、

サッカーの観戦で戦術分析をしていたら、サッカーの戦術分析をブログに書いていたのがサッカー記者の中で有名になっていきました。⇒ブログは上のプロフィールにリンク貼ってます。

ある記者が、株式会社藤枝MYFCの社長である小山淳さんに紹介。

藤枝MYFCのタクティクスディレクラーに就任しました。

世界でプレーする選手の戦術とは違い、思ったように戦術が生かされない。

レベルの差はこういうところにも出てしまうんですね。

龍岡さんは、戦術の理想をリアルに落としこむことに苦労されたようです。

結果2016年 の藤枝YMFCは7位と大健闘を見せました。

現在は「おこしやす京都AC」の戦術兼分析官にも就任されています。

チーム全体の戦術分析もですが、選手個人の成長に目をくばっています。

おこしやす京都は2021年6月天皇杯全日本選手権にて

J1のさんフレッチェ広島にスコア5-1で勝利しました

サンフレッチェ広島×おこしやす京都AC ハイライト

おこしやす京都AC ジャイアントキリングの舞台裏(Qolyドキュメント)

天皇杯はJ1からJ3所属のプロチームだけでなく、社会人チームから大学。高校に至るまで幅広いチームに参加券が与えられています。

その中でよく使われる言葉「ジャイキリ=ジャイアントキリング」

下位の者が上位の者を負かすこと。

まさに、おこしやす京都は「ジャイアントキリング」を手にしたのでした。

この偉業におこしやす京都AC公式HPは一時サーバーダウンしたようです。

やはり、スポーツはこういった「おもわず腰を浮かしてしまうような観戦」でないと面白くないですね。

 

龍岡守の書籍

  • 「サッカーフォーメーション図鑑」
  • 「ポジショナルフットボール教典 ペップ・グアルディオラが実践する支配的ゲームモデル」
  • 「組織的カオスフットボール教典 ユルゲン・クロップが企てる撹乱と破壊」

龍岡守流「サッカー観戦を楽しむための5つのアドバイス」

1,気になる選手・好きな選手を見つけよう。

まずは好きな選手を作る。理由はなんでもあり。双眼鏡でその選手だけを追いかけるのもアリ。

ルールなんて知らなくても楽しめます。観ているうちに次第にサッカーが観えてきます。

2.妄想を膨らませよう

サッカーはピッチに22人、それぞれボールと関係ないところでもアクションを起こすので、観る側にとっては情報量が多いスポーツです。

だから、初心者は好きな選手に絞って観戦するほうが分かりやすい。

絞って観ていると選手同士の会話や言い合い、あうんの呼吸などドラマが広がっているのがみえてきます。

「仲良しなのかな」「どんな会話してるんだろう」など妄想を広げてみてみましょう。

そうすると好きな人のキャラクターが見えてきます。そうして最初は好きな個人だけだったのが、コンビ⇒チーム⇒リーグと視野が広がります。

3.人と感想が違っても気にしない

サッカーはピッチのあちこちでいろんな事が同時進行しているので、全部が把握できる人はプロでもいません。

注目するポイントも人によって異なるので、他人と感想が違っているのは当然。

だから気にする必要はないです。クラブへの愛があれば何を思って感じても良いんです。

4.観戦仲間を作ろう

最初は誘われて連れて行ってもらったりすることも多いですよね。

観戦が増えてくると、逆に初心者を誘う機会も増えてくるかもしれないです。スタジアムやスポーツバーなどで出会いや紹介で仲良くなる人も出来るかもしれません。

そうした横のつながりは大切にしてほしいと思います。

そのうち、アウェイの試合も遠征を兼ねた旅行も楽しめるようになるかもしれないです。

5,試合は前菜、正解のないトークを楽しもう

サッカーを通じて出来た観戦仲間。負けようが勝とうが試合の後に好き勝手な事を言い合って妄想を膨らませての会話で「楽しかった」と終われる一日。

海外のサッカーファンはライフスタイルに柔軟に取り込んで楽しんでます。

試合を前菜にするくらいのつもりで、仲間と濃厚なトークを楽しみましょう。

しゅのんの総評

藤枝MYFCは株式会社藤枝MYFCが運営するリーグクラブです。

株式会社化しているのがあるとは初めて知りました。

代表取締役の小山さんが龍岡さんに目を付け、採用したのはある意味必然だったのかもしれませんね。

普通のサッカーチームだとこうはいかなかったかもしれない。

ご縁て、いろんな人の人生を変えていきますね。それを見せて貰えたのは、ワクワクして未来が楽しみになってきます。

サッカー業界も人口が以前より減ってきているといわれたり、人材の育成も課題になっていると伺います。

小山さんと龍岡守さんのこれからの益々の活躍を期待しています。

最後まで読んでいただき有難うございました。