きゃぴたるはあと
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山奥秘境 永淵食堂シャンティーの無加水カレー!冷凍カレー

こんにちは。しゅのんです。

高知県は山奥秘境系のお店が結構あるのですが、

今回は無加水インドカレーが食べられるインド料理店の「永淵食堂シャンティー」を紹介します。

ピン芸人の永野さんが「レベチな人、見つけた」でレポートに行ってます。

秘境にカレー店をオープンした経緯

市内からどんどん山奥に入っていき、本当にこの道でいいのかって感じの道を突き進むと広大な緑が広がります。

ビノさんは、ネパールの近く、ビハールというところの出身です。

奥さんと結婚した後、2012年に来日しました。最初は知り合いもなく、孤独だったそうです。

インドとネパールの国境辺りは山々に囲まれた地形です。

ビノさんは山に住みたいと思って、各地を紹介してもらい、四国と九州をキャンプで回ったのち、

「高知県の移住フェスタ」で知った大豊町でこの地を選んだんだとか。

2018年やっていた仕事を辞めて移住し、飲食店を始めることにしました。

「なぜ、高知のここなのか」

「ここは人が優しい」

ビノさんのこの一言に集約されていますね。立地、そしてそこに住んでいる人たちもビハールそのものを感じさせてくれる環境だったということです。

なんだか嬉しいですね。

「もっとたくさんの人に食べてもらいたい。」

集落の名前「永淵」に平和という意味のヒンズー語「シャンティー」を付けた。

ビノさんと家族の暮らし

ビノさんには、奥さん(窪田文さん:埼玉県出身)と長男のリシ君を筆頭に3人のお子さんに恵まれています。

文さんは2年間アジア各国を放浪していた時、ビノさんにナンパされたのがきっかけだったとか。優しいビノさんにひかれて2009年インドで結婚されました。

自然の物を上手に生活に取り入れて生活していらっしゃいます。

それを元に地元の方と「Shanthi Bazaar」を開いてます。

●Yancha ビノさんたちが丁寧に作ったお茶

●Happy Raft 四国吉野川で営業する体験アクティビティーで作っているベーグル。

●アーユルヴェーダ・ビーガンおやつ「つむぐ」

地元の旬な地元の食材とインドのアーユルヴェーダを取りいれた、ちょっぴりスパイシーなおやつ

●べんがら染体験 土から生まれた染料で染物体験

インスタを観ていたら、セイタカアワダチソウを干している画像がありました。これ、アレルギーとかに効果あるんですよね。ブタクサと間違えられやすいのが難点(ノ∀`)アチャー。

お子さん達もヨガをやったり、収穫した野菜を持って笑顔満載で投稿されているのをみるとこちらもほっこりしますし行ってみたくなりますね。

アオダイショウの抜け殻と一緒に写真を撮っているのは自然すぎて言葉にならない。

本当に自然体で楽しんで日々を過ごしていらっしゃいます。

永淵食堂 Shantiのアクセスなど

  • 住所 高知県長岡郡大豊町永淵548
  • 電話番号 080-3550-5554
  • 営業時間 11:00~17:00 売り切れ終了です。
  • 定休日  基本水曜日木曜日ですが、天候などで不定期にお休みになるので、インスタやフェイスブックで確認しましょう

交通アクセス

国道32号から桃原まで行って、目的地に進む。カーナビより、グーグルで検索していったほうが分かるようです。

※Google mapでは、山道にはいって間もなく右折案内されますが、看板通りにまっすぐ進んで行ってください。

永淵地区へは高知自動車道大豊ICを降りて北東に車を走らせ、豊永大橋を過ぎたところからさらに山を登っていく。

入口は「永淵神楽」の看板を目印にしましょう。

メニューはカレーのみですが、日替わりでジビエカレーや、チキン、フィッシュなどのバリエーションがあります。

もちろん、メニューに「Non Veg Plate」と「Veg Plate」があるようにビーガンや、ベジタリアンに対応してます。

冷凍真空パックカレーの販売開始

メニューも色々あるようですね。カレーの色を見ただけでも美味しそうですね。

しゅのんの総評

ビノさんが故郷と同じ景色を日本で眺めながら家族と幸せに暮らせていることがとても嬉しく思いました。

大豊地区の優しさに触れながら、美味しいカレーをいつまでも私たちに提供してくれることを願ってます。