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吉田佳右生い立ち「情熱と思いやりで妻を」メタノール中毒死殺人事件

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東京都大田区にあるマンションで、妻の吉田容子(40)さんに劇物の「メタノール」を飲ませ。殺害したとして「第一三共」研究員の吉田佳右容疑者(40)が逮捕された事件。

吉田けいすけ容疑者について、知人の証言とともに学生時代、就職や結婚など生い立ちについてお伝えします。

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吉田佳右生い立ち「お父さんも優秀で厳しいがバランス取れた家庭」

7,8年前から金銭感覚や吉田佳右容疑者の異性関係や金銭感覚の違いで容子さんとの仲が悪くなり喧嘩をするようになりました。

「妻に手をあげたことがある」と吉田佳右容疑者は取り調べで話して時には口喧嘩を超えていたことを明かしています。

世間では研究職で使用していたメタノールを持ち出し容子さんに飲ませて殺害したと報道されていますが、これが事実だったとして、ここまでいくのに何があったのでしょうか。

◆吉田佳右(よしだけいすけ)
◆40歳
◆東京都大田区西馬込のマンション購入
◆容子さんと息子一人
◆北海道大学院から第一三共の研究員。千葉大学院入学とアメリカ留学をさせてもらう。
◆殺人容疑で拘留中
小学校頃の吉田佳右容疑者の家庭を知る知人の話
吉田佳右くんのお父さんは有名企業に勤める優秀な人で、一人っ子の佳右くんの教育に関しては厳しいらしく時々家から佳右くんをりつける大きな声が聞こえてくることもよくありました。
お父さんはかなり厳格な人だったようです。
また友人は
優秀で、何一つ非のうちどころがない。しょっちゅううちにきてご飯食べたりしていた。その代わり「勉強教えたるわ」と。頭良いから。
お友達のおうちはお店をしていたのかもしれないですね。そこへよく食べにくるということは、ご両親は共働きだったのかもしれません。
お母さんは美人で穏やかな人。佳右君の教育のことでご主人ともめる事も多くあったみたいです。
教育の事でもめる事はどこの家庭でもあります。厳しすぎる父親と穏やかな母親。厳しい父親に従うだけでなく、揉める力があるということは、単に弱い母親ではなく、バランスが取れていたようにも思えます。
吉田夫婦の場合同じ揉めるといっても、吉田佳右容疑者のご両親とは違ったようです。
容子さんのスマートフォンには、吉田容疑者による暴行の痕とみられる画像や、2人が激しく口論する動画も複数記録されていたということです。
容子さんもエリートで口がたちますから、我慢の限度を超えて手が出たとも考えられます。
これを見ていたお子さんはどんな気分だったのか。。。
注目されていた時も、お子さんを連れて手をつないで帰ってくる様子。
周りからも、
家族を大事にされている子煩悩な方だったという印象
を持たれていた吉田容疑者。
世間一般にみられている「暴力的な夫。両親もそうだった」というのはちょっと違う気がします。
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吉田佳右の生い立ち「高校の時はモテモテだった」

吉田佳右容疑者のの高校時代を知っている人物は

あいつ、頭いいし、まぁまぁイケメンだし。面白いから高校の時はモテモテだったわ。
高校でも人気者だった吉田佳右容疑者。信頼も大きかったのかもしれません。
またイケメンでモテていたようです。確かに身長もあって頭もいい。明るいとくればモテて当然かもです。
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吉田佳右生い立ち「大阪出身で学生時代は人気者でモテた」

吉田容疑者は北海道大薬学部の卒業。「成績優秀で明るい人。殺人事件を起こすなんて想像もつかなかった」と大学時代を知る男性は言う。「いつも中心にいる人気者」で、同級生を誘って飲みに行く姿が印象に残っているという。

引用:朝日新聞

北海道大学は壮大な土地にあり、古くからある学生寮も有名でNHKの「72時間」のランキングでも上位に入るくらい独特の雰囲気のある学校です。

厳しい家庭で育ったということは、金銭感覚もそんなに派手というわけではなかったように思います。研究職は緻密なデーターを積み上げて結果をだす繊細な仕事です。

そういう意味では頭の良い、繊細さ器用さのある人物像が浮かび上がります。報道されている様子も派手さはありません。

バランスの取れた家庭で「明るさはちゃんと持ってる優しい人」という感じがします。頭の賢さを鼻にかけるわけでもなく、人気者で話題の中心にいたというのは社交的な部分も持ち得ているのは繊細さがなせる業なのか。

「人のために薬を開発したい」気持ちに燃えていた学生時代。それは就職してからも持ち続けていたのではないでしょうか。だからこそ博士号をとり、アメリカにも留学させてもらえた。

成績優秀で、人気者。高身長でイケメンとくれば、女性からも人気があったとおもわれます。

報道された、学生時代の写真をみると、イケメンですね。これで明るく頭がいいとなると、人気ものになるのもうなずけます。
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吉田佳右の生い立ち「結婚は思った通りには行かなかった」

吉田佳右容疑者は、2010年に「第一三共」に就職します。

研究職は狭き門で帝大卒は最低ライン。年収1000万円超えですから、なかなかのものです。そして就職後に大学に2回も行かせてもらえてます。つまり会社側からも期待されていたということですね。

容子さんは、同期の社内結婚でした。同じ研究職にいたということは、容子さん自身もエリートリケジョだった。

吉田容子さん「国連に就職したかったエリートリケジョ」

吉田容子さんも幼少期から頭がよく評判のお子さんでした。神戸大学農学部卒業後、京大大学院に入ります。

卒業文集に「国連職員になりたい」と書くほど志高い人だったようです。国連職員は大学院卒は当たり前。専門性高い人ばかりですから学歴をみても、志はずっと持っていたと思われます。なので

容子さんは、今の職場は順調だった
というのが、どうしても引っかかってしまいます。
ずっとくすぶっているという方が正しい気持ちなのではと思いました。
毎日焼酎を晩酌しているというのも、ひっかかりますし、自分が暴行された写真を証拠にとってある。口喧嘩を録画しているのも何かあったときに、自分に有利になるような証拠をとっていた気になります。
いつか、裁判とかになった場合の証拠集め
と見てとれます。
容子さんについて、人物・性格に報道がなされていないのが不思議です。普通「美人で子ども思いの優しい人だった」とかでてきそうなのですが、まったくない
対して吉田佳右容疑者は例えばいい噂に対して「切れやすかった」とか出てくるのが普通。でもでない。
家族を大切にする、子煩悩な方
などということしかでない。
女性にだらしなかった
お金にルーズだった
お酒飲むと暴れていた
などという言葉がでてこない。
異性関係については、いつも家で焼酎のんで晩酌して言い争いする女性より、ニコニコしている女性のほうがよくなってきますね。
仲が悪くなって7・8年は長いです。子どもの為とは言え長すぎ。夫婦にどれだけストレスがあったかと思うと想像を絶します。
2人とも、能力はあるので離婚なんてすぐできます。何が2人が別れるのを引き留めていたのでしょうか。子どもの為だったらさすがに今の状態の方がこどもによくない気がします。
2人とも会社では普通にしていたが、家では普通の状態ではなかった。
第一三共の精神「イノベーションに情熱を。人に思いやりを」をなぞった投稿も
北大薬学部の大学院を出て
第一三共に研究職で入社して
千葉大学大学院へ行かせてもらい
京都大学院の妻と結婚し
子どもが生まれ
アメリカの大学へ留学し
情熱と思いやりでメタノールを混入し妻を殺害
殺人容疑で逮捕
研究への情熱と、家族への想いがこんな形になるなんて。
メタノールは普通に薬局でも購入できます。コロナで間違えて購入してしまう(消毒用エタノールより安いので)間違えて人もいたくらいです。
吉田容疑者は逮捕前の任意の調べに「妻は前日朝に嘔吐(おうと)していたが、二日酔いだと思った」と説明。「ろれつが回らず、ベッドから落ちたり服を脱ぎながら冷たい風呂に入ったりしていた」とも供述したという。
もし、おかしいと思ったら容子さん本人が救急車を呼ぶこともできたのではないかと思います。吉田容疑者自身が救急車を呼ばなかったのも疑問です。
そして本人も呼ばなかった。
もし犯人ならここまで詳しく説明するでしょうか。冷静にみても、自分が疑われることがわかっている状況なので、なんとも謎の多い事件です。
メタノール殺人事件だけど、なぜ当局は自殺の筋を消してしまっているのか。状況証拠だけしかないのに、容疑者をしょっぴくそして、強圧的に取り調べるやり方は冤罪の温床になるからやめるんじゃなかったか。
製薬会社しかも第一三共で研究しているような化学エリートがメタノール毒殺って正直考えにくいんよな。そもそも臭いで相手にバレやすいだろうし、検死で即バレも予想できるメタノールなんかより、もっと無味無臭で飲ませやすく死因も特定しにくいものいくらでもある上に手に入るのではと思ってしまった。
なくなった妻にも薬学の専門知識があり、自殺するなら苦しむメタノールよりも、もっと楽な方法を選ぶはずなので夫が飲ませたと判断した、と捜査関係者が述べていたという報道があった。本当ならかなり危うい考え方だ。
お子さんにとっては、どちらの現実も辛いものです。
真実が明らかになるよう、慎重な捜査を祈るばかりです。
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