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吉田佳右は不倫「毎日わめく嫁にストレス」妻メタノール中毒死

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製薬大手「第一三共」研究員の吉田佳右(40)が妻にメタノールを飲ませて殺害したとされる事件。吉田佳右の異性関係で数年前から夫婦仲が悪化していたことがわかった。

逮捕前の任意の取り調べでも「喧嘩の時に手をあげたことがある」と供述していたことがわかった。

吉田佳右の不倫(異性関係)と過去にメタノールで殺害しようとした事件をしらべました。

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吉田佳右は不倫「異性関係が発端」

 

メタノールは吉田佳右さんが帰宅してから次の日の朝にかけて容子さんに飲ませたとされています。

吉田佳右は同僚の吉田容子さんと2010年結婚 して、長男がうまれ、13年に購入した西馬込のマンションで3人で暮らしていました。

普通に考えると、順風満杯な関係。実際2015年の千葉大学院の博士論文には家族への感謝の言葉が述べられていました。

数年前から吉田容疑者の異性関係が発覚。夫婦仲が悪くなっていました。

食事も別々にとるなどして家庭内別居の状態でした。

口論も度々で、警察沙汰になったこともあります。吉田容疑者は「妻に手を挙げたことがある」と話しています。

警視庁

◆吉田容疑者は数年前から妻と不仲。
◆「喧嘩の時に手をあげたことがある」と供述
◆1月14日から16日朝にかけてメタノールを摂取させた疑い
◆2人とも第一三共の同僚だった。
◆2010年に結婚。容子さんは寿退社
◆2013年にマンション購入
◆容子さんは広告会社に再就職
◆2015年ごろから不仲に(異性関係)
◆家庭内別居:食事も別々
◆容子さんのスマホには口論する様子の動画や暴力の痕の写真が残されていた

夫が不倫や、夜の営業関係の女性たちと仲良くしたとなれば不満があるのはあたりまえ。焼酎飲んでクダまいていたのは容易に想像ができます。ただ、ずっと異性関係があったのかどうかはわかっていません。一度の不倫をずっとグチグチいわれていたのかもしれません。7年前ほどに2人とも警察に相談にいっているということは、そのころ警察沙汰になるほどひどい喧嘩をした=異性関係の問題が勃発したととれます。

簡単に離婚できなかったのは、2人とも高学歴でプライドが高いでしょうから、離婚というエリートから外れた烙印を押されるのが2人とも嫌だったのかもしれません。また、子どもの受験を考えて我慢していた可能性もあります。

焼酎はいると、頭がよく口が回る容子さんが責め立ててわめき散らす状態に対して、カッとなって手がでるほど、2人は追い詰められていました。

容子さんは証拠として自分が暴力ふられた画像や言い争いの動画を携帯に残したので、離婚するとき親権で優位に立つための証拠にしようと思ったのでしょう。お子さんの事を思うと、はやく離婚していたらこんなことになっていなかったのでは・・と思います。

では、過去にメタノールを使用した事件を上げてみたいと思います。

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吉田佳右は不倫「過去のメタノール殺害事件その1」

過去の事件その1は、夫婦のもめ事が原因でメタノールを使った事件を上げてみます。

2016年3月、兵庫県西宮市の自宅で、燃焼用アルコールであるメタノールを酒に混ぜて夫に飲ませ、殺害しようとしたとして、兵庫県警は9日、無職の妻・大川房子容疑者を殺人未遂容疑で逮捕した、夫は意識不明の重体だという。複数の国内メディアが伝えた。
TBSや読売新聞によると、大川容疑者は今月初め、西宮市今津巽町の自宅で、会社員の夫・廣明さん(59)にメタノールを混ぜた酒を飲ませ殺害しようとした疑いがもたれている。廣明さんは3月6日外出先で体調不良を訴え、神戸市内の病院へ運ばれ、病院で意識不明となる、現在も意識が戻っていないという。
病院側が翌7日、メタノール中毒を疑い、警察に通報して発覚。大川容疑者は調べに対し、メタノールを酒に混ぜたことは認めているが殺意については否認しているという。
大川房子容疑者は、夫からの「離婚話」から生活費をわたされなかったりといった日常の言動が憎らしくなり、ストレスを晴らそうと夫が飲む酒にメタノールを混入したとか。
夫は意識不明でしたが、10日に「多臓器不全」で死亡し容疑を殺人に切り替えて送検されました。
「金銭トラブル」や「異性問題」はなかったと報道されています。
2リットルパックの日本酒にメタノールを混ぜ数日間にわかって摂取させた模様。
この事件は「妻が混入はしたが、一貫して殺意は否定していた」ので、殺害容疑から傷害致死で起訴にいたりました。
この事件も自白だけが証拠になったということです。
大川房子被告は2016年11月に「1か月前から危害を加えようと考えるなど、強い加害意識に基ずく犯行」と認められ、懲役9年の実刑判決になりました。
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吉田佳右容疑者「過去のメタノール殺害事件その2」

2017年兵庫県加古川市で4月11日、同居している父親(52)が飲む水にメタノールを混ぜ殺害しようとしたとして、長男の会社員山晃久(27)を逮捕した。

事件は2月6日、午後11時頃から7日午前9時半ごろにかけて、自宅でペットボトル入りの飲料水にメタノールを含み市販の液体をいれて、父親に飲ませ殺害しようとした疑い。

父親は水を飲んだ直後に違和感あり110番。病院に運ばれたが、異常はなく後遺症もなかった。山本容疑者は「父が居なくなれば良いと思った」という供述をしています。父親は山本容疑者の生活態度や交友関係について注意してたといいます。

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吉田佳右容疑者は「黙秘で拘留期間を乗り切る」

否認してもダメな場合、黙秘に変えたのは弁護士からの助言があったかもしれません。

こういった場合の事件は過去をみても、「自白」がかなり重要になります。物的証拠がなく消去法で逮捕に至っているからです。

巷では、「冤罪」もあるとの反応もあります。

「疑わしきは罰せず」です。

下手をすれば自分が捕まるのもわかるし、一度疑われたら無実になっても、世間の目は違ってきます。元の職場に戻れるかも怪しいです。危険を冒してまで殺す必要があったのか。

高学歴で高収入の吉田佳右容疑者なら、弁護士を雇うとかいくらでも方法はあったと思います。

連日の口論で疲れていたのでしょうか。

これを踏まえると、黙秘はある意味吉田容疑者にいは優位です。
真相が明らかになり、冤罪などなきよう、警察の捜査に注目していきたいと思います。
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