JavaScript 1 吉田容子は自殺「お受験と夫婦問題で酒の量が増えてきた」吉田佳右冤罪 | きゃぴたるはあと
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吉田容子は自殺「お受験と夫婦問題で酒乱に」吉田佳右冤罪

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東京都大田区のマンションの一室で今年1月、会社員の吉田容子さん(40)が死亡する事件がありました。

そして、9月16日家庭内別居状態の夫吉田佳右(40)が逮捕されました。警察はようこさんが自ら命を絶つような事情が見当たらないこと、口から摂取したにもかかわらずメタノールが見つかっていないことから殺害と断定。吉田佳右は否認しています。

事件の概要やSNSの反応から冤罪も十分考えると調べてみました。

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吉田容子は自殺「家庭内別居のストレスから鬱に」

報道では吉田佳右さんも吉田容子さんも同じ「第一三共」の社員で社内結婚でした。容子さんはその時、寿退社をして会社を退職していますが、お子さんがある程度大きくなってからは、再び会社務めを始めていました。

今回の事件は、今年の1月いなくなった吉田佳右(けいすけ)さんの妻である容子さん(40)の死因が、司法解剖の結果メタノール摂取が原因と判明し、事件と自殺両面で捜査されていました。

報道では、吉田容子さんに自殺する状況になかったとありましたが、家庭内別居の状態で、喧嘩が絶えず、通報で警察も介入したこともあるような日常で、どうして携帯の内容等で自殺しないと断定できたのか少し疑問が残ります。

直前まで子どもの塾を調べるなど、自殺する様子は見られず、現場の状況から家族以外の第3者による犯行もみとめられなかったといいます。

日テレニュース

吉田容子さんの学歴は

■神戸大学農学部卒(偏差値63~71)
■京都大学院卒(偏差値50~72.5)
■第一三共就職
さすが、研究職だけあって頭脳明晰なリケジョですね。
そして、同じ第一三共の研究職にいた吉田佳右さんと出会いました。

息子さんの受験のためにマンションも「パークホームズ西馬込クリアコート」という通学によいマンションを購入し、夫婦して教育熱心だったと思われます。

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吉田容子の夫吉田佳右は北大卒「成績優秀で明るい人気者」

逮捕された吉田容子さんの夫である吉田佳右さんの学歴は

■北海道大薬学部(偏差値72)卒「成績優秀で明るい」「中心にいつ人気者」
■北海道大学院卒
■第一三共入社
■千葉大学大学院(偏差値72)
■博士研究員として、アメリカ留学をした
この千葉大学院は企業で働きながら大学院に通われていたことがわかります。そして2015年に博士号を取得しました。
製薬会社の研究職で、メタノールがどうやったら致死量になるか。残ってしまうというのも知っているし、知りえた。こういう状況の死亡の仕方になると、通報→警察介入→司法解剖も可能性大調べられてしまうことも用意に想像できたはずです。
しかも大学の薬学部では有機化合物としてメタノールは日常的に使用。「人体への危険性は基本中の基本で知っていたはず」と報道されています。
第一三共でも、「痛みを和らげる研究」をしていたようです。だったら、メタノールの怖さも知っているし、体内動態もわかっているはず。
大学時代を知っている知人からは「成績優秀で明るい人。殺人事件をおこすなんて想像もつかない」「いつも中心にいる人気者」と言われています。
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吉田容子の夫吉田佳右「千葉大の研究論文に家族への感謝をつづる」

吉田容子さん殺害の容疑をかけられている夫の吉田佳右さんの千葉大学院の博士論文には末尾に教授等々指導してくれた先生。行かせてくれた第一三共へ。そして家族に感謝の気持ちを述べていました。

在学中にお世話になりました、薬品合成化学研究室並びに、第一三共株式会社 創薬科学研究所の皆さまに深く感謝いたします。
最後に、長きに亘る学生生活をあらゆる面で支えてくださった家族に感謝いたします。
ちゃんと感謝できている。2010年に結婚されたので、五年後、このころはお子さんも生まれて、大変な時期だったと思います。故に心から感謝されたのでしょう。
一方で支えていた吉田容子さんはどうだったのでしょうか。大学院までいっていたということは、やりたい事があったから。なりたい職についたのに社会から取り残された感はあったのかもしれません。
寿退社ということは、もしかしたらお腹に新しい命ができたからかもしれません。しかし、一旦退職したら同じところに復帰は難しいですね。
ましてや研究職は狭き門です。亡くなられたとき会社員になっていますが、自分の思った仕事だったのでしょうか。そして、御主人とのキャリアの差もあったと思います。
報道では、「新しい仕事も順調だった」と報道されていますが内容までは書いてありません。
お子さんの塾を選んでいたのは親として当たり前です。鬱があろうが子どもは可愛いし。ただ心の奥底にくすぶっていたものがあったからこそ、ストレスためて夫婦喧嘩になっていたのではないでしょうか。
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吉田容子は酒乱「日常的に焼酎をのんでいた」

吉田容子さんは日常的に焼酎を飲んでいたことがわかっています。

焼酎も種類がありますが、

■本格焼酎はアルコール度が45度以下
■ただの焼酎と言われるもの アルコール度は36度以下

と酒税法で定められています。アルコール度数の高いものでいうと、

「初垂れ(はなたれ)」はアルコール度数は60前後になり、それを加水して45度くらいにしているようですが、45でも高いですね。

沖縄の泡盛は30度くらいです。でも3年以上寝かせたものは43度くらいになります。

一般的に流通している本格焼酎は25度以下が主流
一方他のアルコール類は
日本酒はアルコール度15前後、ビールは5度、ワインは13度、ウィスキーは43度
ということは、かなり度数が高いですね。吉田容子さんはお酒に強かったことがわかります。お子さんいるのに、毎晩てどうなのでしょう。それも焼酎。「お酒が強くて晩酌なので少量」ととるか「ストレスで元々お酒が強いから飲みすぎて暴れるように」となるか紙一重です。
焼酎のボトルにメタノールを混入したとも報道されていますが、メタノールを混入した可能性のあるボトルは見つかっているという報道はありません。
思うようにいかない人生、受験のためにも離婚できない関係。家庭内別居になるほど崩れた家族。もしかしたら吉田容子さんがアルコールがはいると、人格が変わって暴れるのをご主人が止めていたのかもしれません。
子どもがそれを毎日見ていたのかと思うと、それも哀しいですね。そしてお母さんがなくなって、お父さんに容疑がかかった。
お子さんやはどんなお気持ちでしょうか。
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吉田容子さん事件に似た 過去のメタノールに関する事件

過去にメタノールによる事件がなかったかを調べてみました

2017年自殺しようとメチルアルコール(メタノール)を飲んだため、中毒性視神経症になってしまった。(要は命はとりとめたが失明)
もう1件
てんかんの発作がおきてしまって意識が低下しているときに元々アルコールは苦手なのにメタノールを服用、視界がぼやけるので、後日近くの眼科にいったら、すぐ大きな病院への紹介されました。上記にある男性より量が少なかったせいで0.1までは回復した。
吉田容子さんの事件が計画性があったのか、それにしてもすぐばれる系で反対に冤罪じゃないかと疑いたくもなります。
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吉田容子は自殺の可能性もまだ残っている

吉田佳右は第一三共の研究員で痛みを和らげる研究に従事し、勤務態度に問題はなかったようです。
こんな人がメタノールを選ぶでしょうか。もっとばれにくいものを使うような気がします。
ましてや、相手もエリートのリケジョです。
酔ってしまって意識がもうろうとして間違えてメタノールを自分でいれたということはないのでしょうか。または、死角をねらって第三者という線は本当にないのでしょうか。
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吉田容子さんの現場は大田区西馬込1丁目の「パークホーム西馬込クリアコート」

現場はニュースの画像から

これらから、

東京都大田区西馬込1丁目4-7の「パークホーム西馬込クリアコート」と。

パークホームズ西馬込クリアコートの住宅情報はこちら

駅近の閑静なベッドタウンな感じですね。

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吉田容子さんは離婚しないで家庭内別居していたのは

SNSの反応には、「殺すのなら、離婚すればよかったのに」という反応も多くありました。しょっちゅうしていたという夫婦喧嘩の原因はなんだったのでしょうか。なぜ離婚していなかったのでしょうか。

子どもの受験のため

吉田容子さんは、子どもの受験のため、夫婦そろっていないといけないと考えていたのではということが一つ考えられます。嫌いだけど、一緒にいる。これは誰にとっても相当なストレスです

吉田容子さんがお酒をよくのんで暴れていた

吉田容子さんは毎晩晩酌していたとあります。アル中とはいかなくても、酒癖の悪い人はいます。酔って暴れるタイプだったらどうでしょう。世間一般には男性のことを言いますが、女性でもいらっしゃいます。飲んでないときは、普通です。それをいつもなだめていた吉田佳右という可能性はないのでしょうか

親権で争うことになりそうだったから

「夫婦仲は悪かった」と吉田佳右は事情徴収で話しています。このまま離婚したら親権は吉田佳右のほうにいくのがわかっていたので、わざと離婚しなかった可能性もあります。

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吉田容子さん殺害の容疑者吉田佳右は否認している

吉田容子さんは会社に勤めていました。携帯を調べたら子どものための塾をしらべたり、本の予約をしたりと、今後の予定を立てていたのと薬学知識のある人がメタノールを自ら飲むことはないとの判断と自宅内からメタノールが見つかっていないことからで自殺の可能性を否定。殺害されたと断定。吉田佳右を逮捕するにいたっています。

つまり証拠は出てないが「起こりそうな確率が高い=蓋然性が高い」という状況での逮捕です。

自殺の可能性は低いを報道されていますが、飲ませられるものなのか。お酒を大量に一気飲みすることによる急性アルコール中毒も死にいたります。

睡眠薬は検出されず、無理やりのませたのではないとすると。少し信憑性にかけて、消去法で逮捕に至っている感じもします。自供させることで起訴を確定しようとしているのなら、拘留時間内に吐かせないといけなくなります。

もし本当にやっていないとしたら、自白を強制するような事情徴収をしないように気を付けなければならないと思います。

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吉田容子さん殺害事件の概要

では吉田容子さん殺害事件の概要です。

今年1月16日午前7時半ごろ妻の容子さんが寝室で意識がない状態で倒れていると119番通報

病院に搬送されたが、その後死亡確認

体内から致死量を上回るメタノールが検出

死因は急性メタノール中毒と断定

自殺の事件で捜査

物的証拠がないまま、消去法で何者かが容子さんに摂取させたとして事件に切り替え

マンションの出入り状況から第三者の関与が否定される

夫である吉田佳右を容疑者として逮捕に踏み切る

吉田佳右は「嫁に殺意を抱いた事は無く、家にメタノールを持ち込んだことはない」と否認している。

メタノールは工業用アルコールや塗装の希釈用のシンナー。接着剤なぞに含まれます。無色透明ですが、摂取すると、めまいや嘔吐などの症状がでて失明したり死亡したりすることあります。

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きゃぴたるはあと

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